2016氷上トライアスロン紀行 VOL.8

翌朝早朝6時40分、ペンションを出発。昨夜は降雪も予想されたがほとんど降らなかったようだ。天候は晴れそう、ただ風が強い・・・。とにもかくにも、寒い!出発時の気温はマイナス7℃、まさに極寒だ。これに強風が吹き荒れるとなると・・・。考えただけでも辛そう。まずは松原湖スケートセンターに集合し、スケート靴などをトランジット・エリアに置いた。ここにスキー大回転、ラン14kをこなして入ってくるのだ。フニッシュゲート前で3人で気合を入れた。これからあの右奥の山に見えるゲレンデの山頂まで移動だ。センターまえからバスに乗り込みリエックスのゲレンデまでGO!小海リエックススキー場のスタート地点までリフトで到着。なんと、ここはマイナス12℃の極寒。しかも風が強くて体感的にはマイナ20℃くらいな感じ。顔が痛て~!まずは、ここでスキーを外して決められたエリアにスキーとストックを置いてゆく。スキーはいきなり滑り出すワケではない。デポエリアから斜面を250mほど下ったところがスタートラインで、そこに整列。上位を狙う選手は次のランへの移行のトランジットを早く済ませるように軽装だ。ド根性としか言いようがない・・・。もちろん、このような楽しい人たちもいらっしゃいます。午前8時、マイナス12℃の中一斉にスタート!なんで皆んなスキー靴でこんなに速く走れるのか!ワシにはデキン(驚)猛ダッシュで斜面を駆け上がり、スキーのところへ一目散。はなから息が切れ、胸やけしそうだ・・・。自分は2列目から出たのだが、スキーのデポでは最下位に限りなく接近してしまった。スキーを履いてから、これがまたスグに滑りだせるワケではない、大回転旗門がセットされてるバーンまでは林間コースをスキーを履いて登っていかねばならない。その距離は500mくらいあるかな。まさにいじめだ(笑)そして約3kのバーンを大回転、いやカナリ直線的な旗門セットなのでスーパーGともいえる旗門を通過しながら最後の急斜面を下りてくる。で、ここからがまたイジメだ。最後は一枚バーンをまた登り切るのだ。登り切ったところにランへのトランジット・エリアがある。必死に登るユキチ。もう息が切れハアハア・ゼイゼイ、吐きそうだ。八ヶ岳のブログランキングに参加しています。下のマークをクリックすると得点が入ります。ご覧になりましたら是非「ポチッ」とお願いします。応援よろしく!
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