月別アーカイブ: 9月 2014

快速登山 紅葉の穂高連峰 VOL.2

さていよいよ岳沢から前穂山頂まで高度910mを一気にダイレクトに突き上げる重太郎新道に突入。抜群の高度感を味わいながらハシゴなどをよじ登ってゆく。下には紅葉がヒロがり爽快だ!どんどん色が濃くなって鮮やかさを増してゆく。美しい景色に中にいるので疲れを感じない。
いやっほ~っ!
カモシカの立場からは急峻な西穂高岳のナイフリッジを眺めることができた。岳沢から上は完璧に晴れている。
上高地方面は雲で覆われており、雲海の上に左に霞沢岳(2646m)、右奥に乗鞍岳(3026m)が浮かんでいる。乗鞍の左の山裾の奥に小さく見えるのが御嶽山(3067m)。約4時間後に大噴火を起こすとは想像できない状況であった。
北アルプスで唯一の活火山:焼岳(2455m)の頭も雲の上にでている。御嶽山と同じ乗鞍火山帯の一員で、今も噴煙をあげている。こちらもいつかは噴火するだろう・・・。

重太郎新道上部。この急峻な一枚岩を越えると・・・
標高2910mの紀美子平に到着!オクホが実に素晴らしい!けっこうな登山客だ!紀美子の名の由来は、穂高小屋の創始者であり、重太郎新道を完成させた今田重太郎の娘さんの名前だ。ここから前穂山頂まではあと高度180m、一気に登ってしまおう!(つづく)

八ヶ岳情報のブログランキングに参加しています。下のマークをクリックしていただきますと得点が入ります。ご覧になったら是非「ポチッ」とクリックしてくださいね!
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 八ヶ岳情報へ
にほんブログ村

カテゴリー: 山登り | コメントをどうぞ

快速登山 紅葉の穂高連峰 VOL.1

先日の27日土曜日、143k走から2週間しか経っていなかったが、今年2回目の快速登山を実行した。天気が良いことがワカリきっていて、秋晴れの大快晴が確実だったので、ど~にもこ~にも山に行きたくなったのである。で、結局、アクセス良い上高地から穂高連峰に入ることにした。金曜の夜行登山バスに揺られ、AM5:30分上高地バスターミナルに到着。

3年ぶりの河童橋。予想を裏切って穂高連峰を始め、峰々にはガスがかかり展望なし。ガックシだが、このガスは必ず晴れあがる確信はある。143k走のダメージが心配だが、気合を入れて6時頃にスタートした。
岳沢登山道への遊歩道。上高地も紅葉が始まっていた。
マズは標高2180mの岳沢を目指す。標高が上るほどに登山道周辺の木々が色づいてゆく。
岳沢が見えてきた。早くも上高地から高度675m稼いだことになる。
周辺は見事に紅葉している。標高2000mを超えたあたりからナナカマドが真っ赤に染まって実に美しい。見上げればこれから登る前穂と奥穂の鋭い稜線が輝いている。
これぞ岳沢の紅葉。素晴らしい!穂高の急峻な山稜にへばりつくように美しい紅葉が稜線へと伸びている。2時間も登ればあの稜線上だ。さあっ、行くぞ!(つづく)
八ヶ岳情報のブログランキングに参加しています。下のマークをクリックしていただきますと得点が入ります。ご覧になったら是非「ポチッ」とクリックしてくださいね!
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 八ヶ岳情報へ
にほんブログ村

カテゴリー: 山登り | 1件のコメント

南麓グルメ紀行NO.25 千座:高根町(うどん)VOL.2

麺を茹でるのに時間がかかっているのだろうか、かなり待たされる。きっと自身満々の愛想の悪い偏屈な親父が精魂込めて茹でているのだろう。そういう雰囲気が漂っている(笑)。そして遂に出てきました!うどんざる:800円である。うどんにしては高い。

お~っ!素晴らしい麺の輝き!さすが群馬の水沢うどんの伝統を継承しているだけのことはある。水沢うどんは日本三大うどん(秋田の稲庭うどん・群馬の水沢うどん・香川の讃岐うどん)のひとつで、透き通るつるつるした白い麺が特徴だ。まさにそれだ!
水沢ではつけ汁は、しょうゆだれやゴマだれなど、店によって異なる。有名な清水屋は、ざるうどんのみ、ゴマだれのみであるが、このお店もゴマだれのみ。しかも体内の塩分を排出する効用があるという逸品。
とは~っ!うまいっすね~っ!これ~っ!
薄力粉を使い八ヶ岳伏流水で捏ねた後丸く小分けにし、三日間寝かせて熟成し伸して切るという麺。コシと弾力が抜群で、あっさりしているがじわ~っとコク(甘さ)が後味で残るつけ汁にからんで素晴らしい!
あっという間に完食。大盛りが食いたいくらいだ。これは名店発見!(喜)。八ヶ岳で「うどん」というのは意外だったが、千座(ちくら)さんの水沢うどん最高レベルです!また通わせてもらいます。

八ヶ岳情報のブログランキングに参加しています。下のマークをクリックしていただきますと得点が入ります。ご覧になったら是非「ポチッ」とクリックしてくださいね!
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 八ヶ岳情報へ
にほんブログ村

カテゴリー: グルメ探し | コメントをどうぞ

南麓グルメ紀行NO.25 千座:高根町(うどん)VOL.1

観光情報誌で報道していない地元名店探し、一軒気になる店が!NO.24で紹介した「さの屋」さんのすぐ近く。ナント田んぼの中の一軒家。看板に惹かれて車を乗り入れてしまった。

その名も千座(ちくら)さん。八ヶ岳南麓なのに「うどん」やである。http://tabelog.com/rst/rstdtl_print?lat=35.8239330056388&lng=138.430934204275&rcd=19000126&zoom=17

店内。渋い・・・、が小奇麗にレトロに整っている。

イスもテーブルも凝りに凝った感じ。

見よ!このレトロなTV。少年時代を思い出す。その下に貼り紙。「ごまダレ」であるらしい・・・
これも凄いコレクションだ。いったい何なんだこの店は・・・。
コトリ・・・。一杯の茶が出された。磨きあげられたテーブルに実にマッチして存在感がある。そして、「・・・うまい」。これは期待できそうだ。注文後、散々待たされた。(つづく)

八ヶ岳情報のブログランキングに参加しています。下のマークをクリックしていただきますと得点が入ります。ご覧になったら是非「ポチッ」とクリックしてくださいね!
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 八ヶ岳情報へ
にほんブログ村

カテゴリー: グルメ探し | コメントをどうぞ

秩父往還143.7k 完走です!VOL.5

大達原のCP4から秩父のCP5までは17.5k。途中で日が暮れてきた・・・。

夕陽に輝く秩父の名峰:武甲山が見えてきた。あの麓に広がるのが秩父の街だ。この後、道の駅:秩父のあたりで遂に闇に包みこまれ「夜の部」とあいなりました。

19時29分、秩父市街地のCP5(85.0K)に到着。85k(正確には86.7k)に14時間かかったワケだ。タケ師匠はここでも待っていてくれて、最後に気合を入れてくれた。謝謝!5回走って3勝2敗だというランナーの方から、「秩父で10時間残しなら完走できるよ!」と聞いてた。ということは可能圏にいるということか・・・。
秩父CP5よりは真っ暗なので写真撮影は終わり。だたひたすら足を前に出すのみ。秩父市街地から国道299号に入ると登りオンリーのロード。トンネルを抜けずに約100k地点の正丸峠(636m)まで高度約400m登らされるのだ。95kの正丸峠への入り口付近で急に胃が重く気持ち悪くなり道端にしゃがみこんだ。胃薬を飲み約10分、なんとか立ちあがり前進。ここが最大のピンチだった。正丸峠への5kは半分寝ながら朦朧と前進(というか蛇行してたな)。あんま覚えてない。気が付いたら峠だった。22時30分のことである・・・。

正丸峠から残りあと42k。フルマラソンを7時間で走り切ればゴールできる。ということはキロ10分で進めば良い。すべて歩いたら終わりだが、走りと歩きをミックスして粘っていけば十分可能。という皮算用を立て完走を信じてひたすら進む。CP7、CP8のサポートを受けるがもはや何も食えなかった。長い長い夜が終わり空が明るみ始めた頃、「見えた~!川越温泉の看板が~!」
「見えた~っ!ゴールだ~!」 久しぶりに熱いものがこみ上げて来た・・・。
「ご~~~る!」苦節23時間39分16秒、制限時間まであと20分44秒残してギリギリのゴールであった。今回の完走は自分でもホント良くやったと思う。ゴルフ三昧による練習不足とデブ化ですでに内臓と足は死んでいたが、完走を信じる気持ち、その「気持ち」が肉体を突き動かした勝利と言えた。
このレースの売りにひとつは「小さな旅 川越温泉」のゴール後の入浴である。夜中から貸切状態で入浴できる。ただし、午前6時から清掃に入るので完走者しか入浴できない仕組みである。ゴール後温泉に突入!生き返る思いであった。体重は?~・・・。143.7kも走ったのに全然減ってな~い!(笑) でした。ちなみに1週間たっても太ももの前面がパンパンで走れる状態じゃありません。やはり身体に相当悪いレースでした(笑)−おわり

八ヶ岳情報のブログランキングに参加しています。下のマークをクリックしていただきますと得点が入ります。ご覧になったら是非「ポチッ」とクリックしてくださいね!
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 八ヶ岳情報へ
にほんブログ村

カテゴリー: ランニング | 1件のコメント

秩父往還143.7k 完走です!VOL.4

CP3を出発するとコースは国道を離れ旧道(秩父往還)へと入ってゆく。ここがキツイ登り。もはや走ることはできない。国道が遙か下になってゆく・・・。

コース脇に栃本の関所跡がある。16世紀中頃、甲斐武田氏により配置。この頃、小田原北条氏が秩父方面へと進出し始め、武田信玄は秩父方面の監視と情報収集をを目的としてこの関所を配置。武田の周囲を囲む山々を最大の国境防衛線とする戦略の証だ。
この後、国道に戻るが通常ルートが崩落のため通行止め。迂回路を進む。すると車で試走したときのループ橋の下にでてきた。迂回したことにより1.7k距離が延び、今回に限り143.7kのコースになったのである。制限時間は変わらないのでより厳しいレースとなった。とほほ・・・。
また国道に戻り、大滝CP4を目指し力走。途中の道の駅大滝温泉で温泉でも入るかと思っていたが、とてもそんな時間はなかった(笑)。
また力走・・・。
またまた力走・・・。
やっとCP4が見えてきた・・・。
CP4(67.5k)に16時7分に到着。ほほ中間点をスタートから10時間37分で通過だ。「まだ半分か~・・・」。が正直な気持ち。結構足を使わされていて、デブの上に練習不足の内臓と足にはしんどい。
CP4へ向かう道でサプライズ!なんとランナーのケアで全国的にも有名なタケアスリート鍼灸院(→こちら)のタケ院長が応援に駆け付けてくれた。聞けば三峰口から走ってきたという。ありがとうございます!一気に力が湧いてきた(笑)。(ワシが写ってる写真はすべでタケ師匠が撮影してくれたものです)
食い物の補給やら・・・。
水の補給やらに付き合ってもらい・・・。
元気にCP4を出発しました!師匠ありがとう!ゴールまであと74.5k頑張るぞ!(つづく)

八ヶ岳情報のブログランキングに参加しています。下のマークをクリックしていただきますと得点が入ります。ご覧になったら是非「ポチッ」とクリックしてくださいね!
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 八ヶ岳情報へ
にほんブログ村

カテゴリー: ランニング | 1件のコメント

秩父往還143.7k 完走です!VOL.3

雁坂峠小屋からゴールまであと100k。距離はあるけどここからはず~っと下り基調である。それだけが救いか(笑)。峠小屋からトレイルを駆け下るが、上部はこのように右サイドが切れ落ちているので気が抜けない。

後半はこのような気持ちの良いシングルトラックに変わり飛ばせる。が体重が72kもあると下りが非常にしんどく、スピードもでない。ガンガン後ろから抜かされた。しかもホント長い長~いくだりでうんざり。結構足を使わされてしまった。トレイルの下りは嫌だ。
やっと国道140号に復帰。気温は25℃、陽のあたるところに出ると暑い。
埼玉県側に下ると下を流れるのは荒川だ。荒川の源流は甲武信ケ岳(2475m)にその源を発する。たった今、その分水嶺を越えてきたわけだ。
力走、力走・・・。
14時9分、CP3(52k地点)の川俣に到着。峠小屋からちょうど10Kの下りオンリーの区間だが、ナゼか2時間4分もかかってしまった。ガックシ・・・。足もかなり使ってしまったし、この区間から予定が狂いだす。ま、とにかく休憩だ。
このエイドにはカレーがあった。いただきま~~す!この大会は8か所エイドがあるが、それそれにそばやうどん、おにぎり、サンドイッチ等のおいしい食べ物があり我々をサポートしてくれる。とにかく食えなくなったらOUT!食っていくぞ~っ!(つづく)

八ヶ岳情報のブログランキングに参加しています。下のマークをクリックしていただきますと得点が入ります。ご覧になったら是非「ポチッ」とクリックしてくださいね!
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 八ヶ岳情報へ
にほんブログ村

カテゴリー: ランニング | 1件のコメント

秩父往還143.7k 完走です!VOL.2

CP1から約1kロードを進むと遂に雁坂峠への入口。ここが非常にわかりにくく通過してしまいそうだったが、スタッフの方がいて誘導してくれた。この大会はジャーニー・ランということで、自ら地図を持ちルートを確認しながら進むレース。誘導してくれるスタッフの配置は原則ない。ちなみに距離表示もない。

雁坂トンネルの甲州側の入口を左下に見つつ、舗装された林道を進む。
傾斜のきつい林道を約2kほど走るといよいよ登山道、いや今流にいえばトレイルが始まる。ここから約14kはトレイルだ。
最初は沢沿いに登り、こんな楽しいところもある(笑)。
沢沿いのトレイルを抜けるとあとはつづら折りの急登り。峠まで延々と続く・・・。
森林を抜けると笹原の急登となり峠直下。もう少しだ!
遂に到着!日本三大峠の一つ雁坂峠(2082m)。甲府駅北口から実に高度1807mを稼いでの到達である。古くは武田信玄の軍事道路、江戸時代には秩父往還としてかなりの交通量があったという峠だ。
峠は笹原で甲州方面、秩父方面ともに展望が良いそうだが、今日は甲州方面のみ。あの奥から延々と登ってきたわけだ。富士が見えないのは残念。「雁坂峠越え」と冠するこのレース、歴史ロマンを満喫できる素晴らしい大会であることを峠で実感した。
峠から下ること5分、雁坂峠小屋が見えてきた。
雁坂峠小屋:CP2に12時5分着。スタートから距離42k、標高差1807mのロード&トレイルを6:35:13で到達。予定より5分遅れ、ここまでは順調であった。(つづく)

八ヶ岳情報のブログランキングに参加しています。下のマークをクリックしていただきますと得点が入ります。ご覧になったら是非「ポチッ」とクリックしてくださいね!
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 八ヶ岳情報へ
にほんブログ村

カテゴリー: ランニング | コメントをどうぞ

秩父往還143.7k 完走です!VOL.1

いや~、やりました!甲府駅北口から国道140号(秩父往還)をひた走り川越の小さな旅川越温泉にゴールする全長143.7k、さらに標高2082mの日本三大峠:雁坂峠を越えてゆくという変態レース。苦節23時間39分16秒で完走!制限時間まであとワズカ約20分でした。これで私も変態の仲間入りです(笑)。簡単にレポしますね。14日(日)早朝、甲府駅北口にてランニング仲間の中村さんとスタート前に気合を入れる。あたりはまだ薄暗い・・・。

駅前の広場でスタートかと思いきや、信号を渡った商店街のモールの前だった。昨年、駅前広場で行ったところ信号待ちで大渋滞し大変だったらしい。総勢約250名の変態が集結(笑)。
午前5時30分、スタート!制限時間24時間のあまりにも長い一日が始まった。
スタート直後、甲府盆地を見下ろしながら走る。天気は良さそうだが今はメチャ涼しい。
間ノ岳と農鳥岳が綺麗に見えた。只、残念なことに富士は見えない・・・。
15Kも走ると山間部の入り口牧丘が近づいてくる。牧歌的で大変イイところだ。もちらん巨峰でおなじみ。ブドウの匂いがプンプンしました。
20kを過ぎてあたりから山間部に入り、ロードは厳しい登りに入る。甲府駅から約30k地点の広瀬湖までで標高830m稼がねばならない。きびし~い登りロードが延々と続く。
頑張って登りに登ってっております!
遂に左手に広瀬ダムが見えてきた!
うほほ~っ!やっと広瀬湖に到着!ここは標高1100m。
富士川水系笛吹川を源とする、洪水防御、特定かんがい、上水道、発電などの役割を持つ多目的ダム湖。ここから流れ出る川が笛吹川。
9時34分、33.3kのCP1(チェックポイント)に到着。33.3kで標高差830mのロードを4時間4分。まずまずの入りだ。(つづく)

八ヶ岳情報のブログランキングに参加しています。下のマークをクリックしていただきますと得点が入ります。ご覧になったら是非「ポチッ」とクリックしてくださいね!
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 八ヶ岳情報へ
にほんブログ村

カテゴリー: ランニング | 1件のコメント

今年のビッグチャレンジ!秩父往還143.7k走 VOL.4

道の駅大滝温泉を出てふたたび国道140号:秩父往還をゆく。出て少し行くと土砂崩れにため本道が通行止め。で、迂回路に誘導された。このためレースコースも変更され迂回のため1.7k伸びて今回は総距離が143.7kとなった。前方に大きな橋が見えてきたぞ!こっ、これは巨大なループ橋だ!ぐるりと回ってゆくとダムが見えてきた・・・。
ダムの上方に展望駐車スペースがあったので停車して見物。滝沢ダムにより中津川がせき止められて湖になっている。
せっかくなのでダムの近くまでいってみた。
ダム上か観たループ橋。素晴らしい建造物である。ここはコース外で走れないのが残念!
その後本道と合流し進んでゆくと、どんどん山深くなってくる。このあたりはレースコースは山の中の登山道を進み、雁坂峠まで登って国道までおりてくる厳しい設定。コース核心部といってよいだろう。印象深い赤い橋を通過・・・。
ふと右手を見ると奥の谷間に黄色い橋も見える。その橋の奥から雁坂トンネルに入るのだ。
来たっ~!雁坂トンネル!山梨県と埼玉県を結ぶ国道140号は、県境に位置する雁坂峠(日本三大峠の一つ、標高2,082m)が難所となり長い間「開かずの国道」と呼ばれ、トンネルの完成は両県の悲願。平成10年(1998年)4月23日に遂に開通!現在、一般国道の山岳トンネルとしては日本最長(6,625m)。初めて通過します!
いんや~、長かった!トンネルを過ぎると一気に甲府に向けてくだってゆく。トンネルを過ぎたところでレースコースも国道に戻ってくる。ここを甲府から登ってくるわけだ。
白龍閣に到着!実はここに500円と格安で最高の湯質の温泉があるのだ。甲府から約25kくらいのところだ。
ナカナカの風情・・・。
内風呂を通過してゆくと・・・。
お~っ、ドアを開けて外にでると渓谷が見えてきた。
いいね~っ!
露天風呂からは、滝が流れ落ちる笛吹川の美しい溪谷を観ながら入浴できる。


極楽でした(喜)
で、お湯に浸かって大満足後、甲府駅北口をめざし車を進める。牧丘町に入ると前方に富士が見えてきた。
あと10kくらいの地点・・・。もう夕暮れがちかい。
遂に甲府市街に入ってきた。次を左折すれば駅だ。
甲府駅北口に到着!ここがレーススタート地点だ。14日(日)5:30分にここから長い長い旅が始まる。車で試走してみてどうだったか?って。いんや~、長くてきつくて気持ち悪くなりました。やらないほうが良かった(苦笑)。これから甲府に出発します。とにかく諦めずに完走めざし頑張ります。救いは制限時間が24時間ということだけ。では!
八ヶ岳情報のブログランキングに参加しています。下のマークをクリックしていただきますと得点が入ります。ご覧になったら是非「ポチッ」とクリックしてくださいね!
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 八ヶ岳情報へ
にほんブログ村
 

 

カテゴリー: ランニング | コメントをどうぞ