月別アーカイブ: 10月 2017

番外編 別府・湯布院旅 VOL.4

初めての別府で、初めての昼食である。創業90年の歴史あるお食事どころ「とよ常」さんに伺った。創業当時より変わらぬ味と評判の看板メニュー「特上天丼」を注文。すんごいボリューム!これで750円とはすばらしい!うまいっすね~っ!これ~っ!特大のエビが2匹、野菜が4種類とボリューム満天!! 「秘伝のタレ」が絶妙な甘辛でした(笑)こちらは一日10食限定の「とり天丼」。こちらもボリュームたっぷりで800円!やや小ぶりなとり天。部位的にはささみの他、胸肉、モモ肉も使われているようだ。こちらも秘伝のタレが絶妙なタレが効いて食が大いに進みます。そして初めての別府、初めての地獄めぐり開始!この地獄の前のお店で、昼食のデザートとして地獄蒸し温泉卵。このセイロが地獄釜GET!剥くとやはりイイ色!期待できそう!ひひひ~っ!が、食ってみると地獄蒸し効果感じず。深く濃厚な味わいを期待していたが極めて普通。ガックシ・・・。では、これは!GET!がこれも普通の味だった。地獄蒸し・・・いかんな。で、地獄観光へいちいちお金かかります・・・この足湯、いい熱さで気持ちイイ。ついつい話が弾んで長足湯(笑)景色もイイ!別府湾と高崎山がきれいに見えた・・・。そして本格的な地獄めぐりへ突入!このようはチケット(2000円だったかな)を購入して10箇所ほどある地獄を周ってゆくのだ。ほんとに赤い(驚)乳白色のやつ煮えたぎつたやつそしてほんとに碧い!(驚)いや~、びっくりしました!色のついた温泉があるとは。地獄めぐり、一度はおいで(笑)
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番外編 別府・湯布院旅 VOL.3

お楽しみ、別府での夕食は評判の高いお店を見つけた。海鮮居酒屋いづつさんである。
海鮮サラダから。すんごいボリュームで美味しい!刺身盛り合わせ。これで2000円!ブリが天然で身も厚く、コリコリして歯ごたえもあり、そして甘い!メチャウマ。サーモンも鯛もカツオも全部美味しい!大分の名酒。常温でいただきました。甘口で飲みやすい!大分名物とり天。こんなジューシーなささみの天婦羅食ったことない!そして、そして、コレ!アオリイカでっす!とは~っ、うまいっすね~っ!これ~っ!人生で一番おいしいイカでした。遥かに函館を上回ってしまった・・・これも美味しかった!〆は鯛の茶漬け。もう最高でした。メチャ4人で食って呑んで4000円強。別府ってとても素敵なところです!ジジイ4名、大満足!いづつさん、ご馳走様でした!で、翌日。まずは温泉巡り開始。海岸の浜を別府駅のほうへ歩きます。いよいよ近づいて来た!これか!古民家風の家屋が見えてきた。こっ、これは!松山の道後温泉にも劣らぬ風情。竹瓦(たけがわら)温泉である。竹瓦温泉は1879年(明治12年)に創設され「竹瓦の湯」と呼ばれた。海岸近くに湧き出していた温泉を楽しむために、地元の漁師が簡素な小屋を建てたものが最初。竹瓦という名は、この小屋が竹屋根葺きであった事に因むものであるとされている。1938年(昭和13年)にこの現在の建物が完成。正面に唐破風の屋根を持ち、これに入母屋造や寄棟造の屋根や裳階が組み合わされ、複雑な表情を見せる壮麗で大規模な木造2階建ての建築。素晴らしい!お邪魔しま~~っす!なっ、なんと入浴料100円!
風情があります・・・入口レトロな湯です。砂風呂があるというのでチャレンジ。着替え場は別々だが、後は混浴とか・・・人生初の砂風呂。若いお姉さんが砂をかけてくれる(喜)しかし、なんと砂の重いことか隣は残念ながら・・・男(笑)15分間、動けませぬ・・・。でも気持ちイイ砂風呂、なかなか素晴らしいお風呂でした。「今度は指宿に行くか・・・」と夢心地八ヶ岳情報のブログランキングに参加しています。下のマークをクリックしていただきますと得点が入ります。ご覧になったら是非「ポチッ」とクリックしてくださいね!
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番外編 別府・湯布院旅 VOL.2

中津から車を飛ばして次に訪れたのは青の洞門へ。切り立った競秀峰(きょうしゅうほう)の断崖が見えてきた。

山国川本流に沿う樋田とのあいだは、競秀峰の断崖がつらなり、鎖渡の難所。享保のころ当地へきた僧禅海が、この危険な棧道を見て衝撃をうけ、仏者として大誓願をおこし洞門開削工事に取り掛かり、手掘りで約30年の歳月をかけて完成させたのである。この人です。削道の長さは約344m、うち隧道部分の延長が約144m。現在の洞門は大改修が行われ、旧道は、明り採り窓や、洞門の一部を残すのみ。だが、当時のノミの跡が残っている。ご覧ください。通過してみました。見事な手掘り跡苦労がしのばれます・・・ということで、青の洞門鑑賞後、いよいよ別府へ。途中道の駅へ立ち寄り思わずビール。すると、思いがけない食材が!鱧(はも)でっす!あぶりハモ、しかも、このあたりの名産かぼすのポン酢でいただく。とは~っ、うまいっすね~っ、これ~!美味しいハモ食ってビール飲んで、あとは車に揺られて気が付くと・・・。本日泊まる客室温泉露天風呂付の別府のお宿。まずは風呂に飛び込んでビール。温泉につかりながら飲むビールは最高すね!八ヶ岳情報のブログランキングに参加しています。下のマークをクリックしていただきますと得点が入ります。ご覧になったら是非「ポチッ」とクリックしてくださいね!
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番外編 別府・湯布院旅 VOL.1

長いことお休みしていました。再開しま~す!でも、あまり山荘に行ってないのでネタがなく、番外編で再開です。先週、学生時代の友人たちと大分の方へ行ってきた。羽田からJALでひとっ飛び・・・
東京は雨だった。雲を突き抜ければそこは快晴。高度を下げ、雲の下に出たが・・・。おお、視界がある。というか別府湾が綺麗に見え、今回登頂を目指す由布岳の特徴的な山容が奥に見える。けっこう海から近いところに聳えていたんだな~。大分空港から中津へ向かう。マズは腹ごしらえだ。中津といえばコレ!
唐揚げの聖地なんだそうです。来ました!うまいっすね~!ニンニクが程よく効き、思ったより味は濃くなくあっさり。でも中身がとってもジューシーで美味しい!しかもいろんな部位を揚げている。やはり鶏の鮮度が違う。大分、宮崎、鹿児島は鶏肉専門の肉やさんがあるくらい鶏肉が大好き。地元の地鶏を使用の唐揚げ、さすがでした!で、中津へ来た目的は、コレ!福沢諭吉の旧居にはせ参じたのである。自分の名前をいただいた偉人。恐れ入ります。人生半世紀以上生きてきて、同じ「諭吉」と名乗る人にまだ一度もあったこともなく、また名前を見たこともないのだが・・・
諭吉の銅像あり!福沢諭吉と早川諭吉(笑)。残念ながら、塾には縁がなかったのだが・・・この人たちは、もと塾生です(笑)資料館内にもあったので、ツーショット!いちおう俺も先生なんだけどな~(笑)諭吉の名の由来がわかった!下の写真「上諭條例」という書。これは清朝の全64冊におよぶ法令集で、諭吉の父親が長年欲しがっていたのだが、入手したその日に男の子が生まれた。そこでその子に題より一時とって「諭吉」と命名したのであった。ここに来てよかった!ちなみに私の場合は諭吉生誕100年にちなんで爺様が命名したそうである。すぐ近くの中津城。言わずと知れた黒田官兵衛の城である。立派な石垣・・・思っていたよりずっと立派なお城でした。八ヶ岳情報のブログランキングに参加しています。下のマークをクリックしていただきますと得点が入ります。ご覧になったら是非「ポチッ」とクリックしてくださいね!
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