月別アーカイブ: 7月 2013

2013快速登山第二弾 北アルプス烏帽子~針ノ木 VOL.2

第二日目、朝3時15分起床。寝床を抜けだしてランプの灯る囲炉裏の部屋で出発準備。この囲炉裏部屋は一晩中ランプが灯り、ストーブが焚かれている。船窪山荘さんお世話になりました。

朝3時35分に暗闇の中出発。七倉岳へのやや風の強い登山道をひとり行くと遠く大町市の灯が見えた。天候はあまり思わしくない。七倉~北葛間は痩せた岩尾根になっていて暗闇では通過に時間がかかった。北葛岳~蓮華岳間は北アルプスでは珍しく300m下り500m登るという大きなUP・DOUN。北葛岳山頂から豪快に下ってゆくと北葛乗越(2275m)の向こうに大岩壁が・・・。
あ~、やはりここは岩の直登だったのね(汗)。500mの登り返しは岩登りで始まり始まり~!これだから北アルプスはやめられませんな(笑)。
最初の岩壁を越えると~・・・。お~っと!またしても素晴らしい岩壁だ~!蓮華岳への登りは素晴らしい!下りは通称「大下り」と呼ばれているが、下りのほうがしんどいだろう。
岩稜帯を抜けると一転、砂礫のたおやかな山頂部が現れた。今回の登頂第二標的の蓮華岳の頂はもうすぐだ。雨が降ったりやんだりだが、たまに光が差し込んだりする。晴れないかな~。
蓮華岳(2799m)山頂、300名山である。こちらも初登頂。願いもむなしく山頂到達時は風雨が強くなり、三脚で登頂写真を急いでとって即退散となりました。それにしてもホトンド人に合わない。昨日の烏帽子~船窪間はナントたったひとり。今日は先ほど4人のパーティーとすれ違ったのみ。
そして一番くやしかったのはコレ!蓮華岳山頂から針ノ木峠へのたおやかな下降路。ここでホント晴れてほしかった。きっと目の前に針ノ木岳の威容と、その奥に立山、剣が聳え、そこに向かってのランは最高だろうと想定していたのである。誠に残念!展望のない雲の中の稜線を走るしかなかった・・・。
蓮華岳の稜線を走りに走ると針ノ木小屋が真下に見えてきた・・・。
小屋のあるところが針ノ木峠。標高は2538mである。飛驒山脈の峠のうちでは最も高く,日本でも赤石山脈の三伏(さんぷく)峠(2580m)に次ぐ第二位。古くから信濃と越中を結ぶ交通路の要衝であり,1584年(天正12)越中の領主佐々成政が,豊臣秀吉に対抗するため徳川家康との同盟を期待して,雪の峠越えをしたことで有名だ。ここに来ると登山者はぐっと増える。
天候も悪く、針ノ木岳は何度も登っているのでここで下山してしまおうかと思ったが初志貫徹。休むことなく、そのまま峠を通過し針ノ木岳(2820m)登頂。雲の中(笑)。
今回の最高点2820mの三角点をしっかり踏んでと・・・。
すかさず針ノ木峠へ戻る。「う~ん???、どひゃ~っ!」。良く見ると雪渓がなんと峠まで伸びているではないか!
これは凄い。峠まで雪渓がホトンド途切れることなく残っている。針ノ木の大雪渓は日本3大雪渓なので当然なのだが、今年はメチャ雪が多いのであった。これはマズイぞ!なにしろあっしはトレランシューズ。軽アイゼンもな~んもなし(大汗)

峠直下の急斜面は登山道がでていたのでそこを下ったが、途中で非常に危険なことに気が付いた。登山道を飛ばして降りて万一石を落としたら・・・。で、危険覚悟で雪渓内に突入。プロレス技ではないが、一歩一歩「かかと落とし」をしながらダブルストックで体制を維持し絶対に転ばないように降りた。この上部は滑って転んだら止まるまい・・・。冷や汗の連続。
雪渓の終わりが見えた時のうれしかったこと(笑)。でも、今は軽アイゼンを付ければ針ノ木大雪渓は最高に登りやすいですよ!さらにピッケル持っていけばグリセードの得意な人なら20分もかからずに峠から降りられちゃいますよ!
で、最後はバスに間に合おうと必死に飛ばして扇沢に到着。ケッ、青空が出てるじゃね~か!まあ、よくあることです(笑)
いや~、しかし最後の雪渓の通過で疲れました。今回もたいした企画ではありませんでしたが、かなりバテました。やはり体力の低下は否めません(汗)。盆休みの第三弾ではもっと頑張らんと。ってことで報告終わります。そのうち完登記書きますね~!お楽しみに!

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2013快速登山第二弾 北アルプス烏帽子~針ノ木 VOL.1

今年の快速登山第二弾は、裏銀座の延長線にある北アルプスでも最も渋いルート「烏帽子岳~南沢岳~不動岳~船窪岳~七倉岳~北葛岳~蓮華岳~針ノ木岳」の縦走である。ここは今だ入り込んだことがなく、いつかやらねばと思っていたのである。毎日アルペン号でAM4:00に七倉まで運んでもらい入山。約1時間JOGして高瀬ダムをスギ、不動沢にかかる大吊橋を渡る。

北アルプス三大急登のひとつ、悪名高いブナ立尾根に取りつく。尾根の下部はその名のとおりブナの原生林が林立し非常に美しい森になっている。ブナ立は確かに急登だが、手入れの行き届いた登山道で登りやすい。裏銀からの下降路として3回使ったことがあるが、登りに使うのは初めてであった。
今回の一番の目標は烏帽子岳(2628m)の登頂。200名山である。朝から雷が鳴ったり、降ったりやんだり晴れたり、と不安定な天候だったが烏帽子はその姿を見せてくれた・・・。
とんがった山頂で岩にしがみつくように記念撮影(笑)。念願の初登頂!
そして登頂とは別に一番楽しみにしていたのが、烏帽子岳~南沢岳間にある「四十八池」という超高層草原地帯。ほらっ!烏帽子山頂から池が点在しているのが見えるでしょ!あそこを晴れの日に通過してみたかった。あまり紹介されていないが、きっと北アルプスで一番アルプスらしい景観が展開しているハズだ。
「素晴らしい・・・」の一言。朝日に輝く「四十八池」の中を至福のラン。最高に幸せな瞬間だ。
しかも誰もいない。この絶景をひとりじめ。
実に気持ちの良いランを楽しませてもらった。思ったとおりのアルプス庭園、感動しました。ここの通過を晴れの間にやれたのはラッキー!山の神様に感謝です。
この後、山には雲がかかり降ったりやんだり。南沢岳から先は北アルプスで一番山が壊れている山域で、基本的に長野側は大きくガレていて大崩落している。このルートに人が入らない理由はこれだ。なので痩せた稜線が続き、高所のスーパーアスレチックコースとなる。
おもしろい言えばおもしろい。が、やはり疲れる(笑)
迫力あるハシゴ・・・。
と散々緊張させられ、もう疲れたぞ~っ、てところで本日の宿泊地、船窪小屋に到着した。ランプの山小屋であまりにも有名。実に渋い山小屋でした。     つづく

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さて、シャインマスカットのおいしさは?

日本国内でいう「マスカット」とは、マスカット・オブ・アレキサンドリアのこと。まあブドウの一種であるが、そのアレキサンドリアをベースに生み出された最高のマスカットがシャインマスカットである。大きさは11〜12グラムと巨峰同程度で、おおむね糖度は20度程度。種無しで皮ごと食べる事ができる。うまそ~(喜)。

とは~っ、うまいっすね~っ!これ~っ!
連れとガンガン食べていると愛犬サツがやってきた。
では、食べさせてあげようとマスカットがテーブルの上に置かれ「待て!」とママの命令が飛ぶ。早く食いたくてピクピクしてる(笑)。
「よし!」の合図で「パクっ」電光石火の早業で食った!
うみゃ~(喜)・・・。
その後は、ママからもらい・・・。
パパからもらい、行ったり来たり。2人と一匹でガツガツ食ってアットいう間にシャインマスカット終了!あ~、美味しかった!

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野辺山びっくり市

八ヶ岳高原ロッジの帰り、野辺山高原の141号線(清里ライン)脇にあるヤマホ青果さんが開いている「びっくり市」に立ち寄った。もともとここで野菜をGETするために野辺山まで来たのだ。

相変わらずの人気ぶり。いつもこのくらいの集客である。野辺山でとれた野菜や果物を中心に、びっくりするくらい安い値段(市価の3~5割といわれている)で販売されています。
おいし~いトマトも基本は箱売り。とっても安いけど、買って行っても食べ切れるかどうか。当然、夫婦2人では無理(笑)。
で、今一番旬な果物は「桃」!ズラ~リ!もちろん箱売りのオンパレード。
桃って思わずさわりたくなるよね~。だからこのような警告(汗)
野辺山を中心に、このあたりは実は「花豆」の産地。500g:750円。
このあたりも実に安い・・・。
でも、やっぱコレでしょ!地元野辺山の朝採りレタス。今都内ではメチャ高いけど、ここでは新鮮なのが80~100円だ(喜)。
レタス中心に購入。
お~っと、待てよ~・・・。これ先週は1200~1400円してたよな~。実はこの最高級ぶどう「シャインマスカット」は気になっていたのである。800円じゃ~買だな!ってことで買っちゃいました(喜)。どんんくらい美味しいのか、楽しみ(笑)。

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2013八ヶ岳野辺山100k完走記リリース!

お待たせしました!去る5月19日(日)に行われた八ヶ岳野辺山100kウルトラソン。体調もいまひとつでカナリ追い込まれましたが、ナントカ無事6回目の完走を果たしました。

実況中継は→こちら 大人の冒険、是非お楽しみください(笑)
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八ヶ岳高原ロッジ

ヒュッテを訪れて後、海ノ口自然郷の別荘を見学。一棟一棟の敷地も広く、建物も立派なのが多い。新築物件は3500万~5000円と高級なもんバカリ。やはりここはグレードが高い。で、八ヶ岳高原ロッジにやってきた。

コナシやシラカンバに抱かれるように建つ、落ち着いた高原の高級ホテル。もともとは高原ヒュッテしか宿泊施設がなかったが、手狭になったためこのロッジが建設されたようである。ここは一度宿泊してみたかったホテルである。
玄関を入ると、そこには天然木の柱や梁が印象的なロビー。
このマントルピースが実に印象的。この奥はティールームになっている。標高1500mのすがすがしい高原の自然を満喫しながらゆっくりと時間を過ごす施設が迎えてくれる。素晴らしい・・・。

2レストラン、7タイプ68室からなる八ヶ岳高原ロッジ。ゲストルームへの通路はアートサロンになっている。

アートの脇には窓から庭園を望むことができる。実にいい雰囲気だ。

様々なジャンルの作品が展示されていて、訪れる人の目を楽しませてくれます。

中庭はオールデッキテラスになっている。外に出ると鳥たちの囀りがいたるところから聞こえてくる。ここでのんびりしたらいいだろうな~。標高1500mは実に涼しいのである。
で、お次はサツを連れてレストラン見学へ。ロッジ内からでもいけるのだが、せっかくなので見事な庭園を通って行くことに・・・。
このロッジの「売り」のひとつに八ヶ岳音楽堂がある。世界から著名な演奏家が公演に訪れているが、その公演記念樹があちこちに植えられている。
お~、見えてきた・・・。
サツくんは繋いでと・・・。庭には犬を繋いでおく鉄製の杭が設置してあるのだ。
さ~て、おじゃましま~す!
う~ん、思ったより重厚、いやクラシカルじゃない。カジュアルな感じだ。だぶんレストランが2つあるというからメインダイニングは別の場所かな?でもいい雰囲気ですよ(喜)。
窓が非常に大きく開いており、自然を満喫しなから食事ができる。ランチはなんと1500円からある。このグレードなので少なくとも2500円くらいからと思っていたが・・・。今度食べに来てみよう!ここはまさしく大人のホテル。2人でゆ~くり過ごせますよ!是非、一泊してみては。−終わり

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八ヶ岳高原ヒュッテ

登山の翌日は見事な筋肉痛。まともに動けないので観光へ行くことにした。野辺山に野菜を買いにゆくついでに、憧れの八ヶ岳高原海ノ口自然郷別荘地(実に200万坪の広大さ)にある八ヶ岳高原ヒュッテに行ってみた。

皆さんなんとなく見覚えあるでしょう?この建物、1976年(昭和51年)にテレビドラマ「高原へいらっしゃい」(田宮二郎・由美かおる主演)の舞台として利用されました。佐藤浩市主演でリメイクされTBS系でオンエアーされたのも印象深いですね!

1968年に元公爵徳川義親氏の東京目白邸宅をこの地に移築し、この八ヶ岳高原ヒュッテになっている。イギリス中世のチューダー様式(木造軸組工法2階建て・延床面積は799m2)で、現在はゴールデンウィークと夏季(7月中旬~9月初旬)のみティールーム、レストラン、各種ギャラリー、売店が季節営業している。ちょうど7/13より夏季営業が始まったばかりである。

実にクラシカルなフロント・・・
フロントの上は大きな吹き抜けになっている・・・
大きく開いた窓からは八ヶ岳連峰が見渡せるが、今日は見えない。標高1500mの爽やかな高原にいることが実感できる。
階段を含む廊下はすべて赤い絨毯が敷き詰められている。2Fに上がってゆく。いい雰囲気だ・・・
ヒュッテ館内を見まわすと、階段の親柱などにある多くの熊の彫り物に気づきます。熊の彫り物といえば北海道アイヌの土産品ですよね~。なんでこんなところに?

実はこの熊の彫り物の歴史に徳川義親元侯爵が大きくかかわっています。義親氏は、明治維新後の生活に窮していた旧尾張藩士のために、北海道に土地を得て開拓(後の八雲村)を始めました。大正10年の洋行の時にスイスで熊の彫り物の土産と出会い、これを八雲の土産品として取り入れようと思い立ち、いくつもの彫り物を持ちかえって村人や近くのアイヌの人々に伝えたそうです。それが長い時を経て北海道の土産品として定着したといわれてるんですね~。勉強になりました。
ということで、ティールームへ。
ケーキセットを連れといただこうと思ったが、愛犬サツも一緒なので室内はダメ。お~・・・、外に居心地の良さそうな庭園がある・・・

外に出てみると・・・。お~、素晴らしい!
外の庭園にはテーブルがないのでケーキセットはダメということで、急遽ソフトクリーム(350円)にした。とは~っ、これ美味いワ!TOPレベルのおいしさ。お勧めですよ!
せっかく連れ出したのに、サツは非常に弱虫なので速く車に帰りたくてしょうがない。この庭で遊ばせようとしたが、逆にいじけてしまった。しかたなくソフト食ってる間はつないで置く。普段はソフトクリーム大好きなので、ペロペロ食べるのだがまったく食おうとしない・・・。
サツ、記念写真撮ろうよ~っ!ってことでチャレンジ。マズはロングレンジから。
おいおい、いい顔してくれよ~(汗)。くそ~、あっち向いてやがる・・・。
「ちっ、しょうがね~な~、ペッ!」って感じで、やっとこさこっち向いてくれました(笑)−続く

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南麓グルメ紀行NO.8 やっぱり旨かった!上里牧場

渋温泉:辰野館で信玄の薬湯を満喫した後は飯だ!登山中はあまりの天候の悪さで赤岳山頂の岩場で風を凌ぎながらパンを2個食っただけ。腹減った~っ!ということで昔発掘したおいしい焼き肉屋さんへ行くことにした。諏訪郡原村にある上里牧場さんである。お~、あったぞ!

なにしろ15年ぶり。1998年に八ヶ岳野辺山100kを完走した後に来て以来である。生き残っていたか~・・・。このお店も現在観光雑誌等で取り上げられていることはホトンドないが、実においしいお店であったのだ。はたして今はどうか・・・。
http://tabelog.com/nagano/A2004/A200403/20009542/dtlmap/
お~、・・・。昔と全然変わってないぞ。さすがに午後4時と中途半端な時間帯なのでお客は一組しかいない。15年前の日曜日に来たときはここは満席だった。
本館脇のテラス席に陣取りマズはビール!一番搾りのおいしかったコト(喜)。今回の登山は、連れに朝超早起き&山荘から登山口までの輸送をしてもらい、帰りははるばる奥蓼科温泉郷の渋まで迎えに来てもらったので、感謝の気持ちを込めておいしい焼肉をごちそうするのだ。うまくなかったらどうしよう・・・。
ということで、確認のために、マズは看板の人気のセットメニューをチョイスした。その名も「アベックセット」である(笑)。「これお得なんですか~?」「いえ~、お得というわけではないです」だって。つまり、量的にはお徳にはなっていないが、自慢のメニューということだろう。お客への対応はかなり「びっきらぼう」である。
肉が出てくるまでのツマミにキムチを注文。これを食えばレベルがわかる。「お~、美味い!」これは大丈夫そうである!昔のままの美味しさであることを祈ろう!
もちろん炭火焼。七輪が運ばれてきた。

来た~っ!アベックセットには和牛薄切カルビ、黒毛和牛カルビ、鶏肉、骨付きソーセージ(焼き済)がついてくる。うまそう~!

観よ!この霜降りの和牛薄切カルビを!これがこのお店の売りなのだ!
さっそく「じゅ~じゅ~じゅ~・・・」 むほほ~、よだれがでるう~・・・。
とは~っ!うまいっすね~っ、これ~っ!口の中で溶けるように消えてゆく(大喜) すかさず一皿追加したが、たったの860円。素晴らしいデス!
黒毛和牛のカルビも絶品。やや小ぶりではあるが肉厚。こちらもしゅ~っと溶けてゆく・・・。すかさず追加するも一皿1130円と実にリーズナブル。鶏肉もおいしい。鶏カルビ(750円)が気になったが、カルビ食いすぎで注文できず。次回チャレンジしたい。やっぱ、ここは名店だ!来てよかった

他に牛レバー:750円。とはははは~、ウマイッス!もう最高の甘さ!幸せ!
さらに牛タン:750円。うい~、美味し!これも素晴らしかった。ここは何食っても美味しいくてリーズナブル。今回は連れが「ロースよりカルビがイイ!」ということで和牛ロース系は注文しなかったが、きっとおいしいだろう。特に最上級の特選和牛ロース:2200円は気になるところである。あとは、他店にはマズあまりおいていない肉として、クマ肉、ワニ肉、しか肉、いのしし肉等がある。是非皆さんも原村周辺に来たら「上里牧場」よってみてください!

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本年の快速登山、第一弾!八ヶ岳本峰縦走

遂に年一番の繁忙期もホボ終わった。で、しばらく怠けていた日記も書き始めようかな~(笑)。そんな中、今年の快速登山、第一弾を7/13(土)に実施した。朝5時、美し森の駐車場を出発、美し森までの快適な木道をマズは飛ばす。遠く富士山も見え、ナカナカ天候は良さそうだ・・・、ったのだが・・・。

美し森:展望台では、マズ目指す八ヶ岳の主峰:赤岳(2899m)もハッキリと見えていた。今回のコースは真教寺尾根から一気に赤岳をこなし、横岳、硫黄岳と主稜線を走って夏沢峠へ。その後、天狗岳をピークハントして西尾根を下り、渋温泉まで走りきるプラン。ひさしぶりの八ヶ岳本峰の快速縦走である。
快調に飛ばし、牛首山を通過したくらいから強風が吹き出す。目の前(にあるはず)の赤岳もガスの中。あの特徴的なローソク岩みたいのだけガスから突き出ていた。

頂上へと続く岩場では突風を伴う強風の直撃を食らう。さすが赤岳、頂上直下は主稜線からの登路を除いてはこのような岩場の連続。クサリ、ハシゴの連続攻撃で実にアルペン的で迫力あります!しかし、強風にはまいった。このころから「修行」が始まった(笑)。
烈風が吹き抜ける赤岳山頂(2899m)。約3時間で登頂した。
主稜線を硫黄岳へ向かう。横岳のナイフリッジでは強風に大粒の雨も交じり、雨が顔を打つと痛い。滑らないように慎重にゆく。この後、硫黄岳ではさらに風速がまし暴風状態。吹き飛ばされそうになりながら耐えて前進。火山性の軽い小石が飛んで顔に当たり痛い!まさに「修行」。烈風なにするものぞ!初志貫徹して暴風の中を突き進み、東天狗(2646m)山頂に到達!ここも凄い風だ。この山は美しい双耳峰の山なのだが、まったくその姿は見えない。短パンいっちょで頑張っているので、山頂周辺にいた登山者から感嘆(あきれ?)の声が上がる。しかし、ヤッパ寒いワ(笑)。
西尾根を逃げるように駆け下り、唐沢鉱泉まで一気に降りた。鉱泉に降り立ったところでアブの大群の襲撃に合う。今年はこの時期に異常発生してるという。必死に林道を走り逃げたが6~7箇所も刺された。最後まで「修行」だ(笑)。ゴールの渋辰野館へと続くロードに出た。
辰野館へゴール!苦節8時間23分の修行が終わった。
ここは信玄の薬湯として有名。この白濁した湯デス。
最後は極楽(笑)。しかし、アブに刺されたところが痛て~っ!そのうち快速登山:八ヶ岳連峰縦断編書きますね!あんまり写真ないけど。

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スリーピークス八ヶ岳完走記 リリース!

おまたせしました。去る6/9(日)に行われた第一回スリーピークス八ヶ岳、完走記リリースしました。奥多摩など東京周辺の山はゴールデンウィークが新緑の季節になりますが、八ヶ岳南麓は1か月遅れ。その素晴らしい「新緑」の中を駆け抜けるトレイルレースです。
是非ご覧ください!実況中継は→こちら

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