月別アーカイブ: 9月 2013

快速登山第四弾 中央アルプス

21(土)、今年第四弾、今シーズン最後の快速登山を行った。最後に剣の早月尾根をやるか、空木(うつぎ)の池山尾根をやるか・・・・。悩んだ末、近場の空木の池山に決定!

金曜日の夜行バスで伊那の駒ヶ根:菅ノ台バスセンターに午前3時40分到着。約25名ほどの登山客と一緒に下車したが、池山尾根に向かうのはジブンのみ。皆さん、ロープウエイに行かれました(笑)。午前4時ジャスト、暗闇をついて出発しました。
それもそのはず。池山尾根を空木岳へ直登するルートは健脚者のみ挑戦することができるルート。バスセンターからひたすら登り続けること約4時間。やっと空木岳が見えてきた。いい山だ!
池山尾根はあまり知られていないが、おそらく日本の急登ベスト10には間違いなく入る。バスセンターから山頂までは標高差2004m、登山道の距離はおそらく13~4k。甲斐駒黒戸尾根にホボ匹敵する。山頂直下からの池山尾根をご覧アレ!(TJARでは下山ルートとして使用)
快晴の空木岳(うつぎ)岳山頂:2864m。日本百名山である。2週間前、八ヶ岳スーパートレイル100kを走ったバカリで体が重く調子がでなかった。結果山頂まで5時間4分かかり、5時間切りならず。去年の黒戸の完登タイム4時間50分に大幅に及ばなった。しかし4年前に暴風雨の悪天候の中登頂したリベンジは晴らした。快晴では初登頂である(喜)。
ということで大展望のご褒美。北には木曽駒ケ岳から続く中央アルプス(木曾山脈)の核心部。
東には伊那谷の彼方に南アの甲斐駒ケ岳から仙丈ケ岳。
そして南には今回のメインターゲット、南駒ヶ岳(2841m)
この山は初めて中央アルプスを登った時、目を引いた山で、空木と間違った山。ジブンとしては空木よりいい山だと思う。初登頂に向け稜線をGO!
近づくほど、(予想通り)実にいい山だ・・・。
南駒ヶ岳(2841m)、初登頂!日本200名山である。山名が「南駒」というのも残念。これだけの山であれば「伊那駒ヶ岳」とかつけて欲しかったなあ・・・。
北には空木岳。ここからの空木が一番いいかも・・・。
そして南には本日最後のターゲット、ながらかな三角錐の越百(こすも)山(2613m)。ここから見ると、まるで南アの蝙蝠岳のようだ。右奥の平らな山は恵那山かな?
南駒から越百までの縦走路に立ちはだかるのが快峰:仙涯嶺(せんがいれい):2734mの岩峰。北アでいったら北燕岳~餓鬼岳間の剣吊(けんずり)のような感じ。通過には時間がかかる。
仙涯嶺の頭を超えても岩場は続く。雲上のアスレチックコースだ!
南駒ケ岳南面と仙涯嶺をバックにハイマツ帯の稜線を越百に向かう。
越百山接近・・・。
越百山(2613m)山頂、初登頂!日本300名山である。今回は100名山、200名山、300名山それぞれ1峰ずつを登頂してしまう欲張りな登山でもある。
越百山からはひたすら下山、木曾側に降りてゆく。途中赤い屋根が印象的な越百小屋。ここからの南駒ヶ岳の眺めは素晴らしい・・・。
下りをカッ飛ばし、脚がガクガクになったところでようやく林道にでた。ここからは中山道を走るJR中央本線の須原駅まで延々約16kの林道ランを試みなければならない。
もう足もボロボロだが気力で走る。10月の能登珠洲100kの練習と思えば楽勝か(笑)
苦節1時間50分のランを走りきり、須原駅に到着!いや~、流石に疲れました。夜行日帰りで伊那谷から急峻な中央アルプスの秀峰3座を越え木曾谷へ。ナカナカ迫力ある快速登山でした。報告記おたのしみに!

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広島紀行 VOL.6

岩国市、錦町を目いっぱい楽しませてもらい帰京。岩国空港から羽田へフライトだ。この空港は開校したばかりで、自衛隊の岩国基地に付属している。あのオスプレイの話題で皆さんもよくご存じであろう。広島にゆくのも、広島空港よりこちらのほうか数段近くて便利なので満席が多いとのこと。
で、空港の売店に立ち寄ってみた・・・。
やはりありましたね~、錦の水!
地元岩国に酒蔵のある、あの名酒:獺祭(だっさい)のコーナーがあった。贈答品用の箱が売れてカナリなくなっている・・・。流石、人気のお酒。

獺祭はちと高いので「五橋」にしておいた(笑)。
それからおもしろいネーミングの地ビールが・・・。
チョンマゲビール。山口萩ビール(株)の地ビールである。ペールエールを選択した。あと、山口はかまぼこがおいしい。小田原のより安くて断然おいしい防府「白銀」→HPを買ってかえりました。いや~、実にいいところでした。−おわり

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広島紀行 VOL.5

さて、大いに生ビールを馳走になった後、山口県話題の名所「いろり山賊」へ連れて行ってもらった。いろり山賊は山口県内に3箇所あり、本日は錦店。国道2号線沿いにある本店は、ナント2時間待ちの大混雑とか・・・。お~っ、これか~・・・、凄い看板だ。

これは尋常なお店ではない。入り口からして圧倒される・・・。錦店は国道187号線沿いの錦町の山奥にあり、中国山地の一番標高の高いところ。かなり山奥なのでそんなに混まないそうだ。
こりゃ~、すんごい・・・。山賊焼き、山賊むすび、山賊うどんなどの名物料理をはじめ、川魚料理や皇牛(すめらぎぎゅう)を使った肉料理が大人気だそうだ。
砦とはいえ、ここまでやるか・・・。
やっとたどりついた・・・。この建物は山形県の田麦俣の「兜造り多層民家」をモチーフにしていて、風格のある屋根形状が素晴らしい。建築時は実際に現地に研究しに大工と一緒にいき、本物と同じように建てたそうです。異常なこだわりですな。

おじゃましま~す!
店内・・・。
柱なんか凄いですよ・・・
やたら骨董品が飾ってある。火縄銃・・・。
で、食事開始!マズは名物の「山賊焼」。うほほっ~、でかいぞ!うまそ~っ!
一気にかぶりつく。
とは~、うまいっすねっ~!これ~っ!
ブロイラーを生から炭火で焼くのだそうだが、実においしい!タレの味がGOOD!これで580円とは安いっすね~(驚)。
鳥唐揚げ(670円)も注文してみた。なんとタレ付。
このタレ魔法のようにおいしい・・・。
串あげ(480円)。牛肉のくしと(玉ねぎ)野菜のセットの串あげ。抹茶の塩で食べるのだが、これかまたうまい!
山女のさしみ(620円)。あっさりしているが、噛むと旨みがあふれる。まさに捕れたての味。
皇牛のハンバーグ(850円)。皇牛(すめらぎぎゅう)は山口県原産の牛で、日本の肉牛のルーツ、天然記念物の見島牛の伝統を守り続けている黒毛和牛だ。現在の皇牛は明治時代に多くの外国種と和牛を交配して作られたそうで、見島牛の霜降りが入りやすいという性質を受け継いでいる大変価値の高い和牛だ。これも肉汁が甘くておいしい!
そしてとどめはどでかい「山賊むすび」(460円)。中の具は鮭、こぶ、梅。むすび目のところからかぶりつく。お~、・・・、昔懐かしいおっかさんの味だ!うんめ~い!もう腹いっぱい!も~、これ以上食えん!山賊万歳!

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広島紀行 VOL.4

さて広島ナイトを楽しんだ翌日は、お仕事、お仕事。いや、訪問だった(笑)。しか~し、ただ行くのももったいないので走ってゆくことにした。なにしろ岩国駅からは40k以上も入ったところ。そこでスタートは有名な錦帯橋とした。駅からバスに乗って到着。お~、実に美しい橋だ!

ところが出発直前に滝のような雷雨に見舞われた。橋から豪快に雨が流れ落ちるというのも錦帯橋ならではか(笑)。
約15分ほどで雷雲も通り過ぎ、雨は止んだ。さあっ、出発だ!ここからだとちょうと約40k走れば目的地へ到着する。これから、快速登山や9月の八ヶ岳スーパートレイル100kが控えているのでちょうど良い練習だ。
いや~、いいね~錦帯橋!。もちろん渡るのにお金かかります(笑)。
右手の山の上には岩国城・・・。
渡りきって対岸から・・・
さてさて、びしょびしょのロードを山奥に向かいまするう。錦帯橋の下を流れる川が錦川。その錦川の川沿いのロード遡り、約40k走れば目的地の「ピュアライン錦」。いわゆる道の駅で、そこに工場もあるという。
ゆっくりとあたりの風景を楽しみながら187号線を走ってゆく。1時間半くらい走ったところだったか、あれは~っ!沈下橋じゃ~ねえか!
187号線からそれて沈下橋で遊ぶ(笑)。山口県にもやっぱ、あるんだね~っ!四万十川の沈下橋同様、橋の上は涼風が吹いていて気持ちよかった(大喜)。
沈下橋上の至福のラン・・・。(三脚がなかったのでこんなんになりました)
左手に錦川を観ながら、奥地へ、奥地へ。しかし助かった。曇っておりときおり小雨がふる状況。もし、ドピンカンに晴れてたら暑くてもたなかったかも・・・。
対岸には錦川清流鉄道が走っている。お~、ナント一両編成のカワイイ電車だ!この後、幾度か走る辛さに負けて対岸に渡り、駅から電車に乗ってしまおうか、と何度思ったことか(笑)。なんとか踏みとどまって走った。暑かったら乗ってただろうな・・・
ひえ~、やっと中間点まで来た。あと20k・・・。基本的にず~っと登りなのも鍛えるには最適だが、し・ん・ど・い
まあ、このような吊橋もあり・・・渡って遊んだりしてるので、飽きたりはしないのであるが・・・。
苦節約4時間半経過、錦町というところに入った。お~、いよいよ残りあと1.9k。
道の駅「ピュアライン錦」到着!
その隣に錦町農産加工(株)のこんにゃく工場。ここが連れの本家が営む会社なのである。
すばらしく立派な水の工場もある。この水は本当においしい。日本には珍しく軟水の水で、飲むととても柔らかくて甘い味。もう家には大量にストックして毎日飲んでいる。私は大のシングルモルトウイスキー好きなので、この水で作った氷でロックで飲むと最高である。残念ながら関東圏では買えないが、会社のHPより買うことができます。→こちら
しかし、到着したのはいいが、岩国から走ってきたやつなど過去の歴史上いるハズもなく、完全に「変人」扱い(笑)。とりあえず温泉へ強制送還となりました。やってきたのは錦パレスというところ。会社からさらに5k上流にあがったところ。
露天はなかったけれど、良い湯でした。
あ~、生きてて良かったあっ!
着替えを済ませて迎えの車を待つ。あ~、さっぱりした。この後、車で連れの本家、いわゆる会長の邸宅に連れていってもらいご挨拶。その直後から、道の駅から運んできたという、あの生ビールの出る無尽蔵のタンクでメチャ冷えた生ビールをしこたまご馳走になった。調子に乗って4リットルは飲んだだろうか。もうレロレロ(笑) −つづく

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広島紀行 VOL.3

さ~て、ホテルにチェック・インした後はやはり広島名物「お好み焼き」だ。マズは有名な「お好み村」の前まで来た。2F~4Fに約30軒が集結するまさに「村」だ。

戦後、広島市中心部のこの新天地広場に50件ものお好み焼きの屋台が集まり活況を呈したが、昭和38年に広場が公園になった時に屋台は立ち退かされた。そこで公園前に造られた2階建てのプレハブ風店舗で営業。これで「お好み村」の知名度は全国的なものになり、広島の名所となったそうだ。そして平成4年にこのビルに生まれ変わった。

がしかし、一番有名なのはやはり「みっちゃん」。なので、本当は本店に行こうと思ったが、暖簾分け店の中でも一番評価の高い新天地の「みっちゃん」に行くことにした。お~、あれか!お好み村からも近い。外まで並んでいなかったが店内は満員。でも5分ほどで入れた。
いや~、豪快に焼きまくってます!ちなみになぜ「~ちゃん」という名のお店が多いかというと、ほとんどのお店が、おかみさんやご主人の名前から付けられているからだそうです。
メニュー
来た~っ!特製デラックス。そば入りが基本だが、このそばのボリュームは流石だ!それと野菜たっぷり使用しているところがいい。
生エビが入っているのがミソ。とは~っ!うまい!でも甘い~っ!
特製ルンルン焼き!これもうまそ~!
とは~、うまいっス!でも甘い~っ!
おいしいかったが、甘い!甘すぎる~う!自分は相当甘いのが好きではあるが、本場広島のお好み焼きの「甘さ」がこれほどとは思わなかった。きっと関東の有名店は「甘さ」の関東風にアレンジしているのではないかと思います。でも、本場もんのアツアツを味わえて幸せでした(笑)。

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2013八ヶ岳スーパートレイル100k 完走セリ!

14、15日の土日、八ヶ岳山麓にて第2回八ヶ岳スーパートレイルレースが行われました。去年のリベンジ(去年は92kの女神湖関門でタイムオーバー、DNF)を期して100kの部に出場。やりました!苦節17時間56分19秒でなんとか完走です!

感動のゴール直後。なんか疲れで顔がむくんでる(笑)   では、すこし実況中継を・・・

前日の13日(金)は午前中で業務を切り上げ、大会受け付け会場の茅野市民館に向かった。驚いた~!茅野の駅前にすごく立派な建物がある。これが茅野市民館であった。

レースを明日に控え、会場内はいい雰囲気です・・・。
ちょうど受付が集中する時間帯にぶちあたり、長蛇の列。やっとこさゼッケンをもらった。
去年はナメてロクに下調べもせずに出走してDNFを食らったので、今年はレース説明会にしっかりでて情報取集(笑)。
朝7時、スタート会場の清里サンメドウズスキー場のスタートゲート前に到着。山荘から20分である。ここをスタートし、時計と逆回りに八ヶ岳連峰をくるっと回り込み、蓼科温泉郷のプール平にゴールする全長96kのコースである。
総勢約470名(うち女性40名)が集合。過酷なコースなので流石に女性の出場者は8%程度。ロード中心のレースを行っている自分にとっては、トレイルレースに出場するランナーはちと異次元の人たちに見えてしまう・・・。
四万十100k出場からのお友達、中村さんとともに戦う。ナゴヤから参戦予定であったカズタカくんは御嶽スカイレースで骨折し、無念のスタート前DNF申告。今回は応援と山荘の留守番役になってもらった。そして同じくナゴヤからサプライズ出現でおなじみ?のyumichanさんが山に登るついでに応援に顔を出してくれた。がんばりま~す!(それにしてもカズタカの足は細い!うらやまし~)
AM8:00、スタート後、野辺山までは別荘地を縫うようにトレイルを進む。川を渡ったりとナカナカ味のあるトレイルを行く。
JR最高地点に到達し、八ヶ岳南林道へと続くロードを登ってゆく。去年はこのあたりでは遊びすぎてほとんどビリ。周囲見渡すかぎりヒト影なし、という状態だった。今年は「まじめ」です(笑)
長い長い八ヶ岳南林道を行く。天候は曇りで暑くなくてよかった!でも展望はまるで望めないので、ただひとすらゴールを目指すのみの「修行」のレース。
とはいえ、やはり「暑い」。このレースのポイントはいかに「水分」を取りながら走るかだ。エイドも数が少ないので自前でなんとかしないといけない。コース上の「生命の水」のところでたっぷり冷たくておいしい「水」をがぶ飲みし、ペットボトルも満タンに・・・。
32k地点、第一関門の松原湖エイド。4時間30分くらいで到着した。ありがたや~、ありがたや~、カズタカくんのサポートを受ける。ここがデポジット地点なので、まだ序盤だが全面的に着替えてリフレッシュしてエイドを出た。約25分もの休憩はやっぱ取りすぎカナ?
松原湖からは18kロードが続くが、前半の10kは強烈なのぼりオンリーで高度約700mを稼ぐ。小海リエックスリゾートの白樺林が見えてくると三分の一経過くらいか。あ~、しんど・・・。
八千穂スキー場を通過し、約50k地点をスギたところを飛ばす。50kの通過は7時間38分。制限時間は19時間なので良いペース。去年より距離が短くなり、かつ楽になっているので目標は16時間内完走、今日の24時までにゴールすればいい。達成できればリベンジだ!
51kのエイドにて。ここからはふたたび長い長い林道へ。去年は11月開催で、ここで日が暮れて真っ暗闇になったが、今年は明るいうちに突入だ!
地獄の大河原峠への林道。6kで高度1000mを稼ぐ大登りで、2時間以上寡黙な戦いが続く。
ただひたすら登るのみ・・・。60k地点を9時間22分で通過、残り36kを6時間38分で行けば16時間でゴール。このときは達成を確信していたのだが・・・。
暗闇の中、長い長い登りを終え、冷たい雨がふりしきるコース最高地点:大河原峠(2093m)のエイドに到着。さすがに寒い。70kの表示が見つからなかったが、ここが70kと判断した。(実際は67k)ここから18k先の白樺湖までは下りオンリーだ~!こりゃ~楽勝か!と思ったのだが・・・。
90k地点、おそらく八子ケ峰(1860m)の頂上だと思う。なっ、なんと先ほどの70k地点の大河原峠から4時間34分もかかってしまった。大失速・・・、なのか距離がおかしのか・・・。もうガックシして力が入らず。白樺湖の第二関門エイドから雨はザーザー降りになり、足元はドロドロ。トレイルではスベリまくり転倒の連続・・・。完全に戦意喪失。
90kからの残り6kは異常に長く感じた。なにしろスベルのが恐くてゆっくり降りるしかない。八子ケ峰の部分は見事なトレイルなので、ドロドロになるとジョギングシューズでは太刀打ちできなかった。6k進むのに1時間42分もかかり、靄の中、やっとゴールが見えてきた。うれしいやら、情けないやら・・・(苦笑)。完走はしたものの、目標には遠く届かずでした。  完走記、お楽しみに!

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広島紀行 VOL.2

さて、宮島の滞在時間は約1時間。これから広島ゆきの船にのる。宮島を出港し、広島港から河川をのぼり、平和公園までゆく世界遺産航路船というのを発見。乗ってみることにしたのだ。

船は、関東では隅田川とかで乗る「水上バス」ってやつだった。
なかなかのスピードで宮島を離れてゆく・・・。
広島港から河川を遡り始めた。船外にでると実に風が心地よい・・・。
お~っと、あれは・・・。
原爆ドーム。ドームを少し過ぎた川岸に船着き場があり、下船となった。
マズは平和公園に参拝・・・。ここも高校2年の修学旅行以来だ。
参拝。世の中から核兵器がなくなりますように・・・。
こんな風に見えるんだ・・・。
そして原爆ドームへ。
原爆をうける前のドームの写真があった。ドーム(旧広島県産業奨励館)のほぼ真上160mで原子爆弾が爆発したのだ。
爆風がほとんど真上から働いたため、壁の一部は倒壊を免れ、ドームの鉄枠とともにこのような姿になったそうです。これほど強烈に象徴的な建造物はないな・・・。     −つづく

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広島紀行 VOL.1

実は7月に広島・岩国に行ってきたのですが、報告記を書けずにおりました。もったいないのでシリーズで書きますね!よろしく!ANAで羽田から岩国空港へ向かう。おおっ、広島だ!着陸態勢に入り、高度が下がると瀬戸内海の海面が近づいてくる。あれは牡蠣の養殖場かなあ・・・。
空港から岩国駅へ。実にクラッシックな駅であった。今回の旅は連れの本家が岩国にあり、こんにゃく工場を営んでいるのであるが、そこの行事に参加するのである。で、本家には明日行くことにして、今日は許しを得て、ひとり離脱して広島を訪ねてみることにしたのだった。
岩国駅からJR西日本に乗り、宮島口で下車。ここにどうしても行きたいお店があるのだ。
駅を降りると、すぐに宮島行のフェリー乗り場のロータリーへと道が伸びている。ここは高校2年の修学旅行で来たことがあるが、記憶があまりない・・・なあ。
そして右手に・・・、おおっ!あったああ!
明治34年創業の穴子飯専門店「うえの」さん。ここに絶対来たかったのである。うわさにたがわぬ名店の風情だ・・・。
こんにちは~っ!のれんをくぐらせてもらいました。
GET!GET!GET~! 夢にまで見た「うえの」の穴子飯弁当!
で、どこで食べるかっていうと、かの宮島に渡って食べる作戦。フェリー乗り場から乗船!
たった10分で宮島だ。しかし、宮島というのは洋上のアルプスと呼んでもいいくらいに険しい山がつらなっている。
厳島神社が見えてきたぞ!
観光フェリーなので、水上の赤い鳥居にかなり接近してくれた。
宮島上陸!ホントは厳島神社に参拝したかったが、広島ゆきの船の出港時刻が近く不可能。なので弁当だけゆっくり食ってさよならだ。
海辺の好ポジションに陣取り、いよいよ「うえの」の穴子飯弁当を食う!
う~む・・・、包装紙からも実に歴史と伝統を感じさせる弁当だ。
パカッ!開けましたあ!1470円です。(小:1050円、特上1890円)
うひょひょ~ひょ~!
ぎっしりだあああ~・・・!(驚喜) 出来立てのアツアツ料理か、冷めたそれか、どちらが美味しいか? と問われれば、当然、前者に軍配は上がる。「ご飯もの」となればなおさらだ。しか~し、「あなご飯 うえの」に限っては、その常識はあっさり覆されてしまうという。それほどの弁当なのだ。
では、ビール片手にいただきまする!
マズは、あなごをどけて「飯」のみをいただく。
「とは~っ、うまいっすね~っ、これ~っ!」
穴子の骨からとったダシに伝統の味をつけて炊いたという「ご飯」。絶品!
そして、今度はじっくりと焼き上げた香高い穴子をいただく。
「とはは~っ、うまいっすね~っ!これも~!」
ダシに味付けして炊いたご飯。じっくり焼き上げた穴子。ただそれだけのシンプルな取り合わせなのに、食べていると幾重にも旨みが重なる。あっという間に完食!あ~、もう一個買っておくべきだった(笑)。うえのの「穴子飯弁当」。ホントに美味しかったです。    −つづく

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