番外編 別府・湯布院旅 VOL.2

中津から車を飛ばして次に訪れたのは青の洞門へ。切り立った競秀峰(きょうしゅうほう)の断崖が見えてきた。

山国川本流に沿う樋田とのあいだは、競秀峰の断崖がつらなり、鎖渡の難所。享保のころ当地へきた僧禅海が、この危険な棧道を見て衝撃をうけ、仏者として大誓願をおこし洞門開削工事に取り掛かり、手掘りで約30年の歳月をかけて完成させたのである。この人です。削道の長さは約344m、うち隧道部分の延長が約144m。現在の洞門は大改修が行われ、旧道は、明り採り窓や、洞門の一部を残すのみ。だが、当時のノミの跡が残っている。ご覧ください。通過してみました。見事な手掘り跡苦労がしのばれます・・・ということで、青の洞門鑑賞後、いよいよ別府へ。途中道の駅へ立ち寄り思わずビール。すると、思いがけない食材が!鱧(はも)でっす!あぶりハモ、しかも、このあたりの名産かぼすのポン酢でいただく。とは~っ、うまいっすね~っ、これ~!美味しいハモ食ってビール飲んで、あとは車に揺られて気が付くと・・・。本日泊まる客室温泉露天風呂付の別府のお宿。まずは風呂に飛び込んでビール。温泉につかりながら飲むビールは最高すね!八ヶ岳情報のブログランキングに参加しています。下のマークをクリックしていただきますと得点が入ります。ご覧になったら是非「ポチッ」とクリックしてくださいね!
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