今年の「桜」をふりかえる(清春編VOL.2)

正門。芸術村に入村するのは有料です。芸術の村には「小林秀雄の桜」と呼ばれている桜がある。あの奥に洋画家梅原龍三郎のアトリエがあり、庭には 文芸評論家小林秀雄が愛した枝垂れ桜が移植されています。
小林は旧清春小の見事な桜を見て、芸術村をつくるよう東京の画廊に薦め、清春芸術村が誕生したと伝えられています。このことを記念し、鎌倉の小林邸から清春に桜が移植されたそうです。それししても見事・・・花の大きいこと・・・芸術村の脇に、南麓でも有名なレストランが。この建物です。古民家を改築したいい雰囲気のお店。「すとうぶ」と読むようです。日本料理店かと思いきや「フレンチ」です。地野菜のフレンチ。一度来てみたいですね。おわり

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