焚火用トライポットと第二ファイヤープレイス製作

そして今回の週末の最後の仕事が、第一ファイヤープレイスで焚火料理をするためのトライポットを造ること。そして第一より大きな第二ファイヤープレイスを設置することである。マズはトライポットから。ホームセンターで備品を購入。

良さげな程よい太さの木を三本選んだ・・・。
三本を束ね、ロープでぐるぐる巻きにして固定し、フックを巻き込んで固定。そしていろいろ考えたのだが、高さ調整がやりやすいチェーンをフックに吊るす。
チェーンの下部にはカラビナをつけた。これに鍋や飯盒をつるすワケだ。

完成!上のフックの部分でチェーンの掛ける位置を変えれば、下で燃え盛る火からの距離を自在に調整することができる。いい感じ・・・。
実際に使用する第一ファイヤープレイスに設置してみた。お~、いいね~!(喜)
で、じゃあここに何を吊るすのか。もちろんコレ!あの西部劇で有名な鋳物の万能鍋「ダッジオーブン」である。TOPブランドのロッジ社のものを購入した。
ひひひ~っ、いいでしょ~!ロッジ社のダッジオーブン。鶏がそのまま丸ごと入れられるのは12インチからということで、12インチしかもそこが深いタイプにした。重さは10k以上!迫力あります。ダッジオーブンの本を3冊買いこみ、その歴史、料理レシピを食い入るように読んでいる。絶対マスターするゾ!ダッチオーブン!
ついでに兵式飯盒も購入。飯盒といえばエバニュー社製でしょう!ってか。なんか、ボーイスカウト時代に戻ったような気分でメチャ楽しい!
で、最後は重労働。大きな穴を掘って、出てくる大石をかき出し、今度は大きく開いた穴に石をうまく嵌めたり、積んだりしながら第二ファイヤープレイスを造ってゆく。ホボ完成。これは非常に厳しい重労働となった。
完成!第一の2倍はある。
ファイヤー!実にいい感じ。第一を料理に、第二をゴミ焼き等に使用する予定。もちろん2つとも料理に使用することもアリだ。これで憧れの「焚火料理」にチャレンジできる環境は整えた。でも、ホントにやれるのかしらん(笑)。

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