番外編 静岡おでん紀行 VOL.6

いよいよ社殿が近づいて来た。家康公は久能山に眠ることを家臣に託し、1616年4月17日没。徳川家康公を祀る最初の神社がここだ。遺骨は日光東照宮に移管されたといわれているが、実際にはここにあるという。マズはお清め・・・。う~~、冷た・・・。社殿入口。山の下から実に1159段を登る道のりであった。ちなみにロープウエイからだと100段とか。あまりにも重厚で美しい扉・・・。拝礼させていただきまする。

扉の彫刻も素晴らしい。お~~・・・。当時最高技術の粋を集めて建造された権現造の本殿。久能山東照宮の造営により権現造が確立されたそうな。感嘆あるのみ・・・。多彩な装飾彫刻の数々・・・。柱から壁面まで無数にちりばめられている・・・。いざ拝礼、拝礼・・・。日光とは異なる威厳をもった神社であった。ちなみに日光東照宮は見事にこの久能山東照宮の真北にあるという。偶然の一致なのだろうか・・・。帰りがけ、目の前に広がる駿河湾の絶景を楽しみながら石段を下ったのでありました。八ヶ岳のブログランキングに参加しています。下のマークをクリックすると得点が入ります。ご覧になりましたら是非「ポチッ」と押してくだされ!応援よろしく!
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