富士見パノラマスキーリゾート VOL.4

気温は氷点下だが、太陽がふりそそぐゲレンデにいると暖かく感じる・・・。

右手には南アルプス連峰がスキー場の尾根越しに見える。
甲斐駒ケ岳(2967m)の北面。下界からは甲斐駒の北面は見ることがないので貴重なアングルである。他の方面からは、どこから観ても天空に突き上げるピラミッド(巨大な三角錐)だが、北面は実に優美なラインをしている。北面には豪快に切れ落ちる北壁が存在しないからか・・・。さらに右手に目を移すと富士山だ!このスキー場の展望はホント素晴らしい!さ~て、それでは再びビックバーンをガンガン滑ってゆきましょう!こんどはやや右手に回り込みながら落ちてゆく。平均斜度16度の中斜面と緩斜面のコンビネーションが550m続く爽快なバーン。ウエーデルンとステップターンで綺麗に規則正しく回しながら降りてゆく。
いや~、気持ちいい~~・・・。ついついスピードが上がる。
今度は奥秩父連峰は正面に見えてくる。瑞牆山から金峰山(2599m)の突起へのながらかな稜線が印象的だ。右手奥には茅が岳。
このバーンの後は、最大斜度27度の通称「リンデンの壁」を持つふじぱらで最もタフなゲレンデが出てくる。斜度はあるが理想的なフラットの一枚バーンでコブもないので見事に細かいウエーデルンが決まる(喜)。で、最下部の最後のバーンの上に到達。「ハアハア、ゼイゼイ、キツイ!」息が上がり太ももに乳酸が溜まってしまった。ものすごいスベリ応えだった。おっさんにチトは~ど(笑)。んで、スノーボーダーと一緒に一休み。
つづく
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