祝、初出版!スーパー針灸師 田中猛雄先輩 その2

   悔い改めよ!「走りすぎ」がランナーを壊す

タケ師匠は書いています。「ほとんどの市民ランナーにはハードなトレーニングに耐えうる体力や体格、素質はあらかじめ備わっていない」と。マズはここをしっかり認識することが重要です。 

「自分が頑張った分、正当に結果が出る」。マズローの欲求5段階説的に言えば、人間の欲求の最上位に位置する「自己実現」を体現できるのが「走る」という行為。なので、必ず「ハマリ」ます。するとついついオーバートレーニングとなる。このオーバートレーニング=「走りすぎ」を悔い改めよ!ということです。
悔い改めずに「走りすぎ」を続けると、「短い人で数週間、長い人でも3年で故障する」と師匠は警笛をならしているのです。

(佐倉マラソン会場にて・・・)

師匠は書いています。「市民ランナーでもオーバートレーニングにならず、冷静に「自分の足と走りの質量」を見極めて走れば、故障を防ぎ、長く、楽しく走ることができる。」と。

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