カテゴリー別アーカイブ: 山登り

快速登山 鳳凰三山 VOL.3

燕頭山をすぎるとこのような砂礫のトレイルが現れる。この山塊が花崗岩からなりたっている証である。急登は終わり、尾根上の比較的なだらかな登りが続く・・・。さらに進むと標高2400mに建つ鳳凰小屋に到着。スタートより高度1325mを稼いだ。小屋の前はこのような美しいパープルのお花で満開。本日の一番客である。標準登山タイム5時間30分のところ3時間16分で到着、マズマズだ。小屋の前で朝飯。13分の朝飯タイム後、小屋を出発した。八ヶ岳のブログランキングに参加しています。下のマークをクリックすると得点が入ります。ご覧になりましたら是非「ポチッ」とお願いします。応援よろしく!
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快速登山 鳳凰三山 VOL.2

お待たせしました。先を続けましょう!西ノ平からの急登に次ぐ急登をこなすと旭岳。ここは視界が効く。大雲海の彼方に秩父の山塊が見える・・・。旭岳からさらに急登をこなすと笹原の燕頭山山頂。標高2105m。御座石鉱泉より一気に高度1000m稼いだ。これにて急登は終了である。気持ちの良い笹原をゆく・・・。すると~おお~っ、目指す地蔵岳が見えた!オベリスクといわれる岩頭を山頂に持つ地蔵岳(望遠撮影)。あの岩頭を、かのウエストンが登ったのであるが、それが日本のロッククライミングの始まりとされている。ここから高度660m上に山頂がある。右手には甲斐駒。ここからだと摩利支天と赤石沢の大岩壁が真正面に見える。甲斐駒の最も荒々しい面だ。残念ながら山頂は雲の中・・・。八ヶ岳のブログランキングに参加しています。下のマークをクリックすると得点が入ります。ご覧になりましたら是非「ポチッ」とお願いします。応援よろしく!
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快速登山 鳳凰三山 VOL.1

さて今年の快速登山第三弾は、南アルプス:鳳凰三山である。UTMFの練習を兼ねて立て続けに入山。今年は山荘から近い高峰はすべて登ってしまおうという作戦。お金かからないしね!真っ暗闇の早朝、御座石鉱泉までやってきた。強烈な急登の森の中でご来光・・・。森に光が差して生き生きとしてくる・・・。本日のファースト展望、甲府方面。下界は雲海が広がり微妙な天候・・・。富士山だ!八ヶ岳のブログランキングに参加しています。下のマークをクリックすると得点が入ります。ご覧になりましたら是非「ポチッ」とお願いします。応援よろしく!
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快速登山 八ヶ岳主脈縦走 VOL.8

さあっ、後は本日最後のピーク、天狗岳を目指そう!硫黄岳から夏沢峠まで一気に下る。下のコルに見えてるのが夏沢峠の小屋だ。天狗岳(2646m)。みごとな双耳峰だ。夏沢峠から本日最後の登り返し。登り切るとの天狗の前衛峰:根石岳(2603m)と山荘が見えてくる。根石を通過すると東天狗の直下。東天狗岳(2646m)山頂。日本200名山。ゴツゴツした岩だらけの山頂だ。スタートから7時間47分での到達、本日最後のピークである。蓼科山が彼方に見える。下に広がる大地は黒百合平である。さて下山開始!まずは本沢温泉へ白砂新道を駆け下る!突入!いや~、白砂新道はなかなかの道であった。飛ばしたにもかかわらずコースタイムとほぼ同タイム。やっと本沢温泉に到着。名所:日本最高所の温泉露天風呂に入りたかったが電車に間に合うかギリギリだったので中止。残念、で、コーラを飲んで生き返る(笑)。さっ、後は林道を小海線の海尻駅まで約18k駆け下るのみ。GO!走り切って千曲川の流れが見えてきた。鉄橋だ!苦節11時間2分、海尻駅に到達。UTMFのトレーニングとしては充実した一日でした。電車に乗り清里駅で下車、観光周回バスで美し森駐車場まで行って車にたどり着きました。-おわり八ヶ岳のブログランキングに参加しています。下のマークをクリックすると得点が入ります。ご覧になりましたら是非「ポチッ」とお願いします。応援よろしく!
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快速登山 八ヶ岳主脈縦走 VOL.7

硫黄岳山荘横まで来ると硫黄岳はまじかに見える。このなだらかな登りへ突入!山頂までのトレイルは硫黄岳の広大な斜面に伸びてゆく。今日のように快晴であれば何の問題もないのだが、ガスや雲で追われて視界が効かない時は、斜面が広すぎて方角がわからなくなる。そのために等間隔に目印のケルンが立っている。振り返ればケルンの向こうに横岳と雲湧く阿弥陀岳。。硫黄岳(2760m)山頂。広大な山頂だ。硫黄岳の大噴火後にできた爆裂火口。実は八ヶ岳は火山なのだ。迫力あります・・・。快晴の硫黄岳山頂。素晴らしい青空でした・・・。八ヶ岳のブログランキングに参加しています。下のマークをクリックすると得点が入ります。ご覧になりましたら是非「ポチッ」とお願いします。応援よろしく!
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快速登山 八ヶ岳主脈縦走 VOL.6

右に左に稜線をまたぎながら進むと三叉峰。ここは杣添(そまぞえ)尾根の合流点。写真奥に伸びるこの尾根はマイナーであまり知られていないし利用者は少ないと思われるが、赤岳へのルートで一番安全で楽なルートだとユキチは思っている。お勧めデス!三叉峰からは横岳山頂はすぐそこ。あそこだ。横岳(2829m)山頂赤岳方面はガスで覆われてしまったが、これから向かう硫黄岳方面は快晴だ。山頂からは左から、小同心、大同心、の大岩壁の頭(頂上)がすぐ下に見える。あの向こうは垂直の大絶壁(汗)。横岳山頂直下からの切り立った痩せ尾根。左サイドはスパッと切れ落ちている。痩せ尾根を通過すると砂礫の平らなトレイルとなる。ここから硫黄までは走れますよ!

あっという間に硫黄岳接近!八ヶ岳のブログランキングに参加しています。下のマークをクリックすると得点が入ります。ご覧になりましたら是非「ポチッ」とお願いします。応援よろしく!
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快速登山 八ヶ岳主脈縦走 VOL.5

それでは快晴下の稜線縦走の開始~っ!まずは一気に赤岳山頂をかけ下り、赤岳展望荘前を通過。展望荘前からの阿弥陀岳も見事だ。横岳へ向かう。このころから雲が湧き出し稜線に覆いかぶさるようになってきた。地蔵尾根の分岐通過。突入~!ここにもあります!ハシゴやクサリ。岩場から振り返れば赤岳の雄姿。いよいよ横岳核心部。こちら側は断崖絶壁です。八ヶ岳のブログランキングに参加しています。下のマークをクリックすると得点が入ります。ご覧になりましたら是非「ポチッ」とお願いします。応援よろしく!
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快速登山 八ヶ岳主脈縦走 VOL.4

肩にでると目の前にど~んと阿弥陀岳(2805m)が聳え立っている。さあ、山頂へ!いきなりハシゴ(笑)山頂への岩稜を行くと遂に山頂が見えてきた。快晴下での赤岳山頂は久しぶり・・・。赤岳山頂(2899m)。約4時間もかかってしまった。快速登山はカナリ鈍行登山になりつつある。大快晴!実に気持ちの良い山頂だ。阿弥陀岳山頂の彼方に乗鞍岳・・・。これから向かう蓼科山まで続く八ヶ岳北部の山並み。そのど真ん中に鎮座する天狗岳(2646m)望遠撮影。西天狗、東天狗からなる日本の3大双耳峰のひとつである。今日はあそこまで行く。おおっ~!北アルプスの槍・穂高連峰も綺麗に見える!これから進む横岳方面・・・。山頂の彼方には浅間山だ。八ヶ岳のブログランキングに参加しています。下のマークをクリックすると得点が入ります。ご覧になりましたら是非「ポチッ」とお願いします。応援よろしく!
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快速登山 八ヶ岳主脈縦走 VOL.3

「一の壁」(と私は呼んでいる)連続して「二の壁」。一と二は連続しており、クサリ場として足した長さは日本アルプスを含めても屈指の長さ。この二の壁は角度もあり迫力あります。八ヶ岳、特に赤岳がアルペン的である由縁だ。恐るべし真教寺尾根核心部。壁を越すと小さなテラスに出る。山頂へと続く急峻な岩尾根が見え、また視界が一気に広がり、じつに爽快な場所だ。空は真っ青、快晴だ!うれし~~っ!権現岳山頂に向こうに南アルプス連峰。素晴らしい展望が広がる・・・。権現岳(2715m)山頂の岩頭の彼方に北岳(左奥)、早川尾根を中央に挟んで甲斐駒ヶ岳(右奥)。この高度からだと各山の標高の差が良く分かる(望遠撮影)

「三の壁」。ここを抜けると頂上稜線へ出る。ここが実は危険だ・・・。一の壁、二の壁付近は浮石もあまりなく落石の危険は少ないが、この三の壁の上は頂上稜線までの間に浮石が多くてとても怖い。上から落とされる確率は高いと思う。今日は朝から誰一人にも合わなかったから良かったが・・・。無事、頂上稜線上に立つ。ここに権現岳からキレットを越えてくるルートとの分岐がある。赤岳頂上直下の肩といったところか。山頂まではアトわずか。八ヶ岳のブログランキングに参加しています。下のマークをクリックすると得点が入ります。ご覧になりましたら是非「ポチッ」とお願いします。応援よろしく!
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快速登山 八ヶ岳主脈縦走 VOL.2

牛首山を通過すると赤岳が正面に見えてくる。迫力あります!山頂(中央のピーク)が見えます。頂上小屋もはっきりと・・・(望遠撮影)本峰に取り付き急登を開始。この枯れ木帯がでてくると中間点くらいか。ここからは展望が効く。清里方面。通過してきた牛首山ははるかに下になった。薄い雲海の右端に富士山、左奥は秩父の山並みか・・・。雲海に顔を出す富士山(望遠撮影)枯れ木帯の中の九十九折の急登が終わるといよいよ真教寺尾根の核心部、岩場にでる。ここでポールをザックにくくりつける。さっ、突入~!八ヶ岳のブログランキングに参加しています。下のマークをクリックすると得点が入ります。ご覧になりましたら是非「ポチッ」とお願いします!応援よろしく!
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