カテゴリー別アーカイブ: 山登り

快速登山 甲斐駒ヶ岳 日本3大急登「黒戸尾根」VOL.6

北西には雲湧く鋸岳(2685m)。右のピークが第一高点で最高峰。核心部の第一、第二高点付近は岩がもろく落石の危険が高かく、険しいので人を寄せ付けない山だ。鋸の右の彼方に槍穂高連峰(望遠撮影)大キレットの落ち込みがスゴイ!南に八ヶ岳連峰(望遠撮影)。南には雲の中に浮かぶ鳳凰三山。山頂で45分もくつろいでしまった。360度の大パノラマ、ありがとうございました!これから下山、ふたたび黒戸へ戻ります。(バックは東峰)摩利支天峰(右下のピーク)に行こうかと思ったが、あんなに下るのは嫌になり中止。また登り返さんといかんし(笑)ということで黒戸をGO!ガンガン下ります!刃渡り通過!ガスッてきやがった・・・。竹宇駒ヶ岳神社到達!甲斐駒黒戸ピストン修行終了。記録は8時間44分、山頂で45分も休んでしまったのでマアマアか。登り5時間、下り3時間といったところでした。-おわり八ヶ岳のブログランキングに参加しています。下のマークをクリックすると得点が入ります。ご覧になりましたら是非「ポチッ」とお願いします。応援よろしく!
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快速登山 甲斐駒ヶ岳 日本3大急登「黒戸尾根」VOL.5

大快晴の山頂からの展望をお届けしよう!まずは南には北岳(3193m)、小太郎尾根が真正面である。雲湧く北岳(望遠撮影)その隣に間ノ岳(3189m)の巨大な山体・・・。その奥に連なる南アルプス連峰。左奥:悪沢岳(3141m)。右端:塩見岳(3047m)。この大山脈を南に抜けると静岡の太平洋だ。南西に目を向けると、仙丈ケ岳(3033m)。山頂に人が見えるな・・・(望遠撮影)西を見れば伊那谷と中央アルプス。伊那谷から立ち上がる宝剣岳~空木岳の稜線が綺麗に見える・・・。(望遠撮影)八ヶ岳のブログランキングに参加しています。ご覧になりましたら是非「ポチッ」とお願いします。応援よろしく!
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快速登山 甲斐駒ヶ岳 日本3大急登「黒戸尾根」VOL.4

標高2966mの甲斐駒ヶ岳東峰に到着。ここには横手駒ヶ岳神社の奥宮がある。奥宮から見た甲斐駒ヶ岳山頂。山頂の石碑が見える。深田久弥いわく、「日本アルプスで一番綺麗な頂上は、と訊かれても、やはり私は甲斐駒をあげよう。眺望が豊かなことは言うまでもないとして、花崗岩の白砂を敷き詰めた頂上を押したいのである」。何度登っても同感である。標高3000mにほど近い山頂にして・・・広い。花崗岩の庭園か・・・。三角を踏んでっと・・・。山頂の修験道信仰の威力不動尊をまつる石碑。甲斐駒ヶ岳(2967M)山頂。きっと人生6度目の登頂かな・・・。天空の白い山頂、至福の開放感・・・。八ヶ岳のブログランキングに参加しています。下のマークをクリックすると得点が入ります。ご覧になりましたら是非「ポチッ」とお願いします。応援よろしく!
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快速登山 甲斐駒ヶ岳 日本3大急登「黒戸尾根」VOL.3

七丈第二小屋の裏のハシゴからいよいよ最終登頂ルートに入る。ここが標高2365mなのですでに高度1595mを稼いでいる。普通のアルプスであればすでに登頂している高度獲得だ。でも、まだ7合目、しかも森林限界も超えていない。これが甲斐駒黒戸尾根なのである。いやっ~た~っ!標高2600mを越えてようやく森林限界を超え展望が開けてくる。そして9合目も見えてきた・・・。するとほどなく八合目到着!ここには壊れた石鳥居がある。ここは昔、ご来光場として日の出を拝する霊場であった。八合目から望む9合目付近の岩頭群・・・。八合目から上は花崗岩のザラけた岩道となる。トレイルの左サイドはスッパリ切れ落ちた赤石沢の大岩壁だ。奥壁のダイヤモンドフランケA赤蜘蛛ルートはクライマーの憧れのルートだ。残念ながら今日はガスで見えない・・・。甲斐駒黒戸9合目名物:三本剣通過。ナナカマドの実がすでに赤く染まっている・・・。花崗岩のモニュメントが楽しませてくれる・・・。こいつはサメのような感じだ。真っ青な紺碧の空に向かってトレイルが伸びてゆく・・・。見えた~っ!甲斐駒山頂だ~っ!八ヶ岳のブログランキングに参加しています。下のマークをクリックすると得点が入ります。ご覧になりましたら是非「ポチッ」とお願いします。応援よろしく!
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快速登山 甲斐駒ヶ岳 日本3大急登「黒戸尾根」VOL.2

名物八丁登り。最初は笹原の急登、あとはダラダラの長~い嫌な登りだ。抜けると名勝:刃渡り。ここで展望が開けるが、八ヶ岳方面は雲の中・・・。先々週登った鳳凰三山は見えている。地蔵岳もよく見える。五合目到着!2時間41分で到達、標準タイムの46%。五合目からはすぐに屏風岩の登りが始まる。ハシゴと鎖の連打だ。黒戸名物のほぼ垂直のハシゴ。迫力あります!3時間19分で七丈到着!良いペースだ!ここで朝飯。八ヶ岳のブログランキングに参加しています。下のマークをクリックすると得点が入ります。ご覧になりましたら是非「ポチッ」とお願いします。応援よろしく!
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快速登山 甲斐駒ヶ岳 日本3大急登「黒戸尾根」VOL.1

今年の快速登山第4弾は9/5実施、日本三大急登のひとつ甲斐駒:黒戸尾根のピストン。UTMFに向け最後の山岳訓練である。暗闇の中朝4時半山荘を出発、登山口近くの白州の大地で青白く輝く甲斐駒の山頂が見えた。天候はよさそうである。白州、竹宇駒ヶ岳神社の登山口駐車場。5時になりすっかり明るくなる。登山の無事を駒ヶ岳神社にお祈りした。ここが甲斐駒ヶ岳の表参道でもある。標高差2300mのロングコース、甲斐駒黒戸尾根。神社裏の尾白川に架かるこの吊り橋がスタート地点である。いってきます!いきなりの急登、森の中でご来光だ。深い森に光が差し込む・・・。うわ~っ!驚いた~っ!登山道で日本カモシカとバッタリ!すごく大きい奴だった。1時間7分で横手・白須分岐到達。標準タイムの45%、ナイスタイムだ。快速登山4回目でやっと調子が戻ってきたようだ。八ヶ岳のブログランキングに参加しています。下のマークをクリックすると得点が入ります。ご覧になりましたら是非「ポチッ」とお願いします。応援よろしく!
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快速登山 鳳凰三山 VOL.7

地蔵岳の直下の賽の河原到着。賽の河原は三途の川とも言うが、親に先立って死んだ子供が親不孝の報いで苦を受ける場所という意味である。地蔵菩薩により苦は救済される。なので地蔵岳と名がついのだろうか。(ユキチ談ー笑)そんなこともあるのか、実はここは子を授かるために安置された地蔵菩薩がたくさんある。南無阿弥陀仏・・・。ありゃ~、仏教とは関係ねーよな(笑)山頂は本来岩頭のてっぺんだが、ここ賽の河原が山頂(2764m)ということでよろしいようだ。登頂です!証明写真(笑)大学時代、初めて登ったときに岩頭の登攀を行ったが、素手ではあとすこしのところで無理だった。それ以来通過するだけ。左端に人が見えるが、岩頭の大きさが良く分かる。さあっ、下山だ!砂礫のトレイル。くだりは楽ちんだが登りはしんどい。頑張ってね~っ!観音岳に向かって猛烈なスピードで駆け下る。地蔵岳を振り返る・・・。あっという間に鳳凰小屋、幕営地前通過。ガンガン下って御座石鉱泉に無事到着。一日で鳳凰三山全山、および高嶺をピークハントした。TIMEは10時間37分、標準時間の約70%。快速登山とは言えなくなってきたかな(笑)。-おわり八ヶ岳のブログランキングに参加しています。下のマークをクリックすると得点が入ります。ご覧になりましたら是非「ポチッ」とお願いします。応援よろしく!
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快速登山 鳳凰三山 VOL.6

赤抜沢の頭を通過し高嶺を目指す。あそこだ!花崗岩が露出した白い頂の中で緑にほぼ覆われたい頂を持つ高嶺、直下に入った。山頂へ近づくとハイマツ帯へと突入。高嶺の山頂部はハイマツに覆われているのだ。高嶺(2779m)山頂。北側は晴れ。北杜市の大地が見渡せる。この高嶺の頂は山荘のテラスからもよく見える。この山頂がいいのは北岳の絶好の展望台であるから。真下に広河原、そして大樺沢が真正面に見えるのだ。今年の大樺沢はきわめて雪が少ないようだ。雪渓が消えかかっている。早川尾根の主峰:アサヨ峰や甲斐駒は見えない・・・。広河原から北沢峠へと続く南アルプススーパー林道がよく見える。山頂からの鳳凰三山(観音岳と薬師岳)。これから向かう地蔵岳。さあっ、地蔵岳へ戻ろう!八ヶ岳のブログランキングに参加しています。下のマークをクリックすると得点が入ります。ご覧になりましたら是非「ポチッ」とお願いします。応援よろしく!
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快速登山 鳳凰三山 VOL.5

さ~て、今度は薬師岳から反転し再び観音岳へと戻ってゆく。天候もいまいちなので薬師から下山しようかとも思ったのだが、折角なので地蔵岳も行くことにした。これが大正解!観音岳を通過するといきなり晴れ上がった!地蔵岳と赤抜沢の頭がドーンと目の前に現れた。上空、真っ青な空。花崗岩の白とのコントラストが美しい・・・。赤抜沢への登り・・・。振り返れば観音岳。地蔵岳が近づく。地蔵岳、この山頂の岩頭は甲府からもハッキリと視認することができる。こうなったら計画通り高根まで行こう!左奥の山頂まで緑で覆われたピークがそれだ!赤抜沢の頭を通過する。地蔵の反対側はカナリな岩稜帯だ。八ヶ岳のブログランキングに参加しています。下のマークをクリックすると得点が入ります。ご覧になりましたら是非「ポチッ」とお願いします。応援よろしく!
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快速登山 鳳凰三山 VOL.4

鳳凰小屋から主峰:観音岳へのダイレクトルートを選択。出だしはハシゴ。約50分で白砂の稜線に飛び出す。ここは観音岳と地蔵岳の最低コル。残念ながらあまり天候はよろしくない。南方面には北岳が目の前に見えるのだが視界ゼロ。ただ北西方面には大雲海が広がり奥秩父(東アルプス)はよく見える。下界は雲りだな。風も強い・・・。さあっ、観音岳を目指そう!山頂はあそこ、すぐそばだ!直下、左に薬師岳の岩頭も見えてきた。観音岳(2840m)山頂。鳳凰三山の主峰であり日本100名山である。快速登山では3度目の登頂。すぐに薬師岳に向け出発。ここはなだらかで気持ちの良い砂礫のトレイル、このルートのハイライトだ。深い早川の谷を挟んで北岳。上部は雲が覆ってしまっている。これでもカナリ見えてきたほうだ。薬師岳山頂接近。この日初めて登山者とすれ違う。薬師岳(2780m)山頂。実に広々とした山頂だ。白砂の斜面に花崗岩がバランスよく置かれてさながら庭園のような光景が広がっている。
登頂記念。山頂が広く遮るものがないため風が強く寒い。この山頂にも見事な岩頭がある。岩頭の隙間から大雲海に浮かぶ富士が見えた。八ヶ岳のブログランキングに参加しています。下のマークをクリックすると得点が入ります。ご覧になりましたら是非「ポチッ」とお願いします。応援よろしく!
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