快晴の朝

いよいよ3月が近い、もうすぐ春である。今日も冷え込んだ朝を迎えた。

空気が澄んでいる冬にしか見られない山々。所沢の自宅から見える百名山をご紹介しましょう!マズは南南西の方角には丹沢山塊。山塊の裏は小田原だ。

百名山ではないが、丹沢の東端の山、大山(1252m)。主脈から離れているので独立峰っぽいすっきりした円錐形の山である。霊峰として知られ「雨乞い」の山としても有名。ケーブルカーのかかる観光の山でもある。大山登山マラソンも開催される。出たことないけどね(笑)

そして主脈の峰々。いちばん右のキリっとしたピークが丹沢最高峰、蛭ケ岳(1673m)。神奈川県の最高峰でもある。その左の尾根状の膨らんだピークはひとつ飛ばして、ぴょこっとしたピークが丹沢山(1567m)。美しいブナに囲まれた百名山のひとつである。少し離れてその左のピークが塔ノ岳(1491m)。表丹沢の盟主でここが一番展望が良く、多くの登山者で賑わう。東京から一番近く、最も交通費のかからない山なので学生時代は良く通ったものである。

丹沢山塊から少し西に目を移すとそこには富士山(3776m)。今日も実に美しく鎮座している。

さらに西の目を移すと奥多摩山塊。

所沢市街地の向こうに東京最高峰の雲取山(2017m)。眺めているうちに、丹沢に行きたくなってきた。この時期山頂に立てば、相模湾から広大に広がる太平洋、そして富士から南アルプスまでクリアーな大展望が広がっていることだろう。3月中にはいかんとな~・・・。

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